エスコンフィールド北海道

エスコンフィールド北海道

2025年11月28日金曜日

田中正義投手、ジャスト1億円!

 田中正義投手、ジャスト1億円!

プロ野球はオフシーズンになり、契約更改が行われ、連日、悲喜こもごもの選手の様子が報道されています。

【日本ハム】田中正義「ぴったり1億円」 3年連続40試合超えも「悔しい1年」守護神復権狙う(yahoo!ニュース)

そんな中、私の推しである日本ハム・田中正義投手がついに1億円の大台に乗ったというニュースが飛び込んできました😂

5球団がドラ1指名し、鳴り物入りでソフトバンクに入団したものの、肩の痛みなどで芽が出ず、近藤健介選手のFA移籍の人的補償として日本ハムに移り、ようやく戦力として認められた田中投手。

不動の守護神に定着かと期待しましたが、今季後半には、中継ぎへと配置転換されてしまいました。それでも3年連続二桁セーブ、防御率1.32は立派な数字です。

来季は正守護神の座を取り戻せ!

来シーズンは、終盤にクローザーへと台頭してきた斎藤友貴哉、柳川大晟の両投手と正守護神を争う形になりそうです。

「すごく悔しい1年だった。この借りを絶対返すという気持ちで望みたい。勝ちゲームで投げられない試合もあった。来年はボールで表現して、優勝に貢献したい。9回投げさせたいと思わせられるような姿を見せられるように、頑張りたい」

と決意を述べています。課題は、来るのが分かっていても打てないといわれる自慢のストレートにさらに磨きをかけることと、変化球のコントロールでしょう。「正義執行」がどれだけ見られるか、大いに成長に期待しましょう!

頑張れ、ジャスティス!


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2025年11月27日木曜日

沢村賞・伊藤投手が「ヒロミ館」つくりたい

沢村賞・伊藤投手が「ヒロミ館」つくりたい

2年連続最多勝、最多奪三振、ゴールデングローブ賞に続き沢村賞を受賞した日本ハム・伊藤大海投手が、「 自身の地元である鹿部町に『ヒロミ館』的なものができたら」と熱い想いを語っています。

日本ハム・伊藤大海が沢村賞受賞に喜び トロフィーの保管場所として地元鹿部町に『ヒロミ館』を提案…?(yahoo!ニュース)

日本ハム2位の立役者であり、大黒柱である伊藤投手。トロフィーの保管場所が自宅で手狭になっていることから、記念館的なものを、地元に建てたいという希望を話してくれたんですね。

これからもどんどんもらえる賞が増えるでしょうから、きっと実現できるでしょう。地元の皆さんにとっても、誇らしいのではないでしょうか。

日ハム推しとしては、悲願の優勝に向けて、来年もエースとして大活躍のシーズンにしてもらいたいと祈るばかりです。


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「そんなことより...」はないんじゃない?

「そんなことより...」はないんじゃない? 

11月26日午後、高市総理の初の党首討論が行われました。

(時時刻刻)首相、矛先そらす 言及したくはなかったと釈明 党首討論(朝日新聞)有料記事2025年11月27日 5時00分

最初に立った立憲民主党の野田代表は、台湾有事問題について追及。高市総理の答弁は次のようなものでした。

「日本が集団的自衛権を行使できる『存立危機事態』の認定について『実際に発生した事態の個別具体的な状況に即し、政府が全ての情報を総合して判断する』という政府の公式見解を述べ、『私も(7日の国会の場で)具体的なことに言及したいとは思わなかった』と釈明。政府見解を踏み越えた理由として『政府のこれまでの答弁をただ繰り返すだけでは、予算委員会を止められてしまう可能性もある』とし『具体的な事例を挙げて聞かれたので、その範囲で誠実に答えた』と主張した。まるで質問した立憲の岡田克也氏に非があるかのような言いぶりに、委員会室にはどよめきの声もあがった」

まるで、“本当は言うつもりはなかったけど、聞かれたから答えた。答えなかったらあなたたちうるさいでしょ”とでも言うような口ぶりじゃないですか? 一国の最高責任者の発言としてはどうなんでしょうか? 

政治とカネ問題の解決にはゼロ回答

さらに、野田代表が、自民が石破茂前首相(総裁)下で始めた企業・団体献金の受け皿となっている政党支部の状況に関する実態調査の結果を回答するように求めたのに対して、総理は「御党にお示しするという約束であるとは思っていない」と回答を拒否しました。

それは“御党”に対する約束ではなくて、国民の疑問に対する答えのはずです。認識のズレを感じます。

続けて総理は、「そんなことよりも、ぜひ、定数の削減やりましょうよ」と訴えたのですが、先の通常国会までに結論を得るはずだった企業・団体献金の決着について「そんなことよりも」はないんじゃないでしょうか? 衆参選挙の結果は少なからず、政治とカネ問題に対する厳しい国民の審判が下されたわけで、その回答を拒否するばかりか、“小さな問題”とでもいうような態度には、驚かされました。

公明は非核三原則堅持を強調

「平和の党」を標榜する公明党の斉藤鉄夫代表は、「唯一の戦争被爆国の日本が非核三原則を見直すことがあっては、核廃絶は夢のまた夢だ」と強調し、非核三原則を堅持するかを尋ねました。

総理は「政策上の方針としては堅持している」「(来年中をめざす安全保障関連3文書の前倒し改定では)明示的に非核三原則の見直しを指示した事実はない」と答えていました。

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2025年11月26日水曜日

棺から物音聞こえ生存発覚!?

 棺から物音聞こえ生存発覚!?

棺の中で生きていた女性(タイで)

21世紀にもこんなことが起こるんですねえ。ビックリです。

“遺体”がモゾモゾ…棺から物音聞こえ生存発覚 「呼吸が止まっているように見えた」家族が死亡と誤認 タイで起きた“まさかの事態”(イット!)

この事件はタイで起きたもの。家族によると、2年間寝たきりだった女性が「呼吸が止まったように見えた」ので、死んだと誤認して、火葬してもらおうと寺院に運び込んだようです。

病院に運んでいないので、死亡診断書がなかったため、寺院は火葬を拒否したのですが、そのやりとりをしているときに、棺の中からかすかに物音が聞こえ、慌てて開いてみると、その女性が生きていた、ということです。

2年間寝たきりの女性を、呼吸が止まったからそのまま火葬に連れていくという行為にも驚きますが、さすがに持って来られた寺院の僧侶も戸惑ったに違いありません。まるでドリフのコントみたいなシチュエーションですよね。

物音に気が付いたからよかったものの、そのまま火葬してしまってからでは、後の祭りです。

さすがに日本で起きることはないと信じたいですが...。



日本代表のポット2入り、FIFAが公式発表

 日本代表のポット2入り、FIFAが公式発表


先にこのブログで紹介していましたが、ついにFIFAが公式に日本代表が初めてポット2入りすることを発表しました。素晴らしい!

日本の“史上初ポット2確定”をFIFA発表 来月上旬に抽選会実施…森保Jにとって「死の組」は?(yahoo!ニュース=FOOTBALL ZONE)

この記事によれば、組み合わせ抽選会が現地時間12月5日にワシントンDCで行われる予定とのこと。FIFAは「2026年7月19日の日曜日にニューヨーク、ニュージャージーでトロフィーを掲げるまでどの道筋をたどることになるかを知ることになります」と発表しているといいます。

7か月後には決勝戦が行われるということですが、私たちファンにとっては待ち遠しいこと、この上ないですね。

「死の組」になる可能性は?

抽選前なので、好き勝手に予想することができますが、日本が「死の組」になるとすれば、ポット1からFIFAランク2位で前回大会優勝のアルゼンチン、ポット3からノルウェー、ポット4からイタリア(プレーオフを勝ち上がった場合)と同じグループに入ったケースなんだそうです。

そもそもイタリアがプレーオフで勝てるかどうかすら分からないのに、全く無意味な想定ではありますが、ドイツ、スペイン、そして先日初めてブラジルを破った今の森保ジャパンなら、突破する実力は十分にあるといえるでしょう。

初のベスト8、そして初優勝をめざし、サムライブルーの快進撃を大いに期待しましょう!

がんばれ、日本!

2025年11月25日火曜日

大谷翔平がWBC出場を表明!

 大谷翔平がWBC出場を表明!

大谷翔平選手

ドジャースの大谷翔平選手が、自らのインスタグラムで来春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の出場を表明してくれました。楽しみしかない!

発表は、WBC開幕まであと100日という節目の日に合わせて行われたそうです。インスタグラムでは侍ジャパンでの写真を掲載し、日本語で「日本を代表して再びプレーできることを嬉しく思う」と記しています。

「憧れるのをやめましょう」の再現にも期待

頼もしい男が、ついに参戦を表明してくれました。前回同様、投打の大黒柱として大活躍してもらいたいものです。とともに「憧れるのをやめましょう。憧れてしまっては超えられない。僕ら、今日、超えるために、トップになるために来たんで、今日一日だけは彼らへの憧れを捨てて、勝つことだけを考えていきましょう」みたいな“名言”も期待してしまいますね!

大谷翔平、WBC出場を正式表明、自身のインスタグラムで…「日本を代表して再びプレー嬉しく思う」…開幕まで100日の節目に電撃発表…侍ジャパンで世界一連覇狙う(yahoo!ニュース)


松本剛選手が巨人へ?

松本剛選手

FA宣言していた日本ハムの松本剛選手、動向が注目されていましたが、巨人への移籍を決意したようです。

ファイターズ推しとしては、ちょっと残念ですが、これまで選手会長としてチームを支えてきてくれたことに感謝したいと思います。成績的には、今シーズンは不本意だったと思いますし、新天地で再び輝いてくれることを祈りたい気持ちです。

まだまだ老け込む年齢ではありません。心機一転、来シーズンの大活躍を楽しみにしましょう!

日本ハムからFAの松本剛 巨人移籍を決断!外野守備に定評、背番号「9」提示か(yahoo!ニュース)


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2025年11月21日金曜日

「議員数減らさず報酬を減らせばいい」

 「議員数減らさず報酬を減らせばいい」


 「身を切る、と言うならば、議員数を減らさずに報酬を減らせばいい」 谷口将紀・東大教授の提案に注目(Jcastニュース)

なかなか面白い提案ではないだろうか。議員報酬を5万円上げるなんて馬鹿みたいなことを言ってないで、それこそ身を切って作ったお金を活用すればいい。

「谷口教授によると、日本はG7諸国の中では、人口当たりの国会議員数は下から二番目、と少ないが、議員報酬はトップだ。このため、人口減少とともに減らされてきた過疎県の定数のうち5県の小選挙区定数を1ずつ戻して30年前の300小選挙区(現状は289)に戻す場合、現在の議員歳費総額の1.6%を減らすだけでいい、と言う」

さらに谷口教授は言う。

一票の平等をうたう憲法の思想から、違憲とならないよう区割りをしょっちゅう変えるのは無理があるので、衆議院単独で抜本的な選挙制度改革として、「都道府県単位の比例代表制」がいいのではないかと。これなら、都道府県ごとの定数だけを変えればいいので、事務的にも楽だし、国民が自分がどの選挙区にいるのか迷うこともない。さらに非拘束名簿式にすれば、政党でも候補者にも投票できるメリットもある。

一部政党には中選挙区制を模索する動きもあるが、これも「(都道府県比例代表制は)政党名でも投票できる全県区の中選挙区制と同じ」だという。

歳費を減らすことを除けば、多くの政党が納得できるのはないか? ぜひ検討してもらいたい。

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国会議員報酬を月5万円UP?

 国会議員報酬を月5万円UP?

やっぱり永田町の人たちの感覚はずれている...。

彼らにしてみると「インフレだし、国民の賃上げも進んできたから我々も」「我々の給料を上げることで、国民の賃上げのさらなる底上げにつながる」という理屈なのでしょう。

【高市自民】ネット大荒れ「はあ?」「国民にケンカ売ってる」「高市推し冷めた」 国会議員月収5万円UP検討報道に騒然 反対する吉村代表に「止めてくれ!」 「国民舐めすぎ」「財源は?」「今やる事か」「こっちはお米券」「感覚ズレてる」支持・賛同見つけにくく(yahoo!ニュース)

しかし、今臨時国会の最大のテーマは物価高対策で、苦しんでいる国民を何とか助けようとして実行する政策はせいぜい1世帯当たり年数万円程度。それを行うにも財源がないだの、年収の制限をかけようだのと言っているのに、自分たちだけは年額にすると単純計算でも年間60万円の増額で、加えて期末手当なども上がるでしょうから、それ以上の賃上げをやろうというのですから、あきれてものがいえません。

日常の買い物の中で、「ビール一本我慢しよう」「こっちのスーパーが底値だ」とか、必死に節約している庶民の生活なんて、全く目に入っていないことがよくわかります。

「ネット大荒れ」となるのも致し方ないでしょう。国民の理解を得ることは到底無理です。

与党入りした維新もこれを了承しているとか。国会議員削減が一丁目一番地とか言いながら、裏では自分たちの給与上げを画策なんて、国民をなめるにもほどがありますよね!

果たしてこういう国民の声は国会に届くのでしょうか?

2025年11月20日木曜日

日本ハム・レイエス、大車輪の活躍の1年

 日本ハム・レイエス、大車輪の活躍の1年

フランミル・レイエス選手

レイエス選手、ほんとに大活躍でした。本塁打・打点の二冠王、さすがです。

日本ハム・レイエス 1年を通して大車輪の活躍「来年に向けて、もっといい結果を残せるように」/助っ人通信簿(yahoo!ニュースより)

この記事によると、

「昨季終了後に帰国すると自身のインスタグラムで『フォーク、カーブ、スローカーブを投げるピッチャーを募集しています』というふうに投稿した。変化球を得意とする日本人投手に対応するため、メジャー経験者らを自ら雇い、目を慣らしてから再来日。『日本に来てからフォークやカーブに目を慣らすのでは遅いからね』と用意周到だった」と徹底した準備をしての来日だったことが分かります。

シーズン中も、真面目な外国人選手と思っていたけれど、オフの準備も万全だったなんて、素晴らしいのひとことです。

日本ハムに欠かせない“モーレ”の活躍

一生懸命走る姿がなんか微笑ましいし、お立ち台のインタビューでは、日本語を駆使して、スタンドを沸かせてくれる、大砲としてだけではない、ファイターズには欠かせない主力選手になっています。

日本ハムが来シーズン、優勝、日本一を勝ち取るため、絶対にまた、シーズンを通して大活躍してほしいものです。

モーレ、がんばれ!


日本代表、ついに「ポット2」入り

 日本代表、ついに「ポット2」入り

FIFAが11/20に発表した世界ランキングで日本代表が18位となり、ワールドカップ北中米大会では「ポット2」に入ることが確定しました。


今回のワールドカップ北中米大会は、初めて48カ国出場します。
12/5には組み分け抽選が行われますが、4つのポットから一つずつの国が選ばれ、12組に分けられる仕組み。これで日本と同じ組には、日本よりも上位の国が1カ国しかない状態になるというわけ。

ポット1には、開催国のアメリカ、メキシコ、カナダのほか、スペイン、アルゼンチン、フランス、イングランド、ブラジル、ポルトガル、オランダ、ベルギー、ドイツ。

日本と同じポット2には、クロアチア、モロッコ、コロンビア、ウルグアイ、スイス、セネガル、イラン、韓国、エクアドル、オーストリア、オーストラリアという顔ぶれです。

ポット3には、ノルウェー、パナマ、エジプト、アルジェリア、スコットランド、パラグアイ、チュニジア、コートジボワール、ウズベキスタン、カタール、サウジアラビア、南アフリカという面々が並んでいます。

そしてポット4に、ヨルダン、カーボベルデ、ガーナ、キュラソー、ハイチ、ニュージーランドが決まり、残る6カ国は予選プレイオフを勝ち抜いた国が入ってきます。

1次リーグで、ポット2のほかの国と当たらないというだけでも、安心感が増しますが、とはいえどの国も、各地域の予選を勝ち抜いてきた猛者ばかりで、油断はできません。

あー、楽しみ、楽しみ~♪ワールドカップが待ち遠しい!

2025年11月19日水曜日

ジャスティスがサイコーユキヤの通訳?

日本ハムのトークライブに正義&友貴哉 登場

プレミアムトークライブの帯広会場に出演した斎藤(左)と田中

北海道・帯広で日本ハムファイターズのプレミアムトークライブが行われたそう。

田中正義投手と斎藤友貴哉投手の同級生リリーバーコンビが登場し、大盛り上がったとのことでした。

天然ぽくて、独特の感性で話す斎藤投手とその言葉を“通訳する”田中投手。

仲良さそうで、楽しそうで...。

今シーズンを通してブルペンを支えた二人でしたが、来シーズンこそリーグ優勝、日本一をめざして、まずはクローザー争いも切磋琢磨して大成長してもらいたいですね!

オフシーズンのイベントも行ってみたいなあと思いました。

 田中正義&斎藤友貴哉 同学年コンビが息ぴったりトーク 〝北の電話番〟エピソードも初披露?

中国が水産物輸入停止を伝達

 中国が水産物輸入停止を伝達

高市総理の「台湾有事の存立危機事態」発言の影響が拡大している。

東京電力福島第1原発処理水海洋放出に伴って2023年8月に、日本からの水産物の輸入を全面停止していた中国が、ようやく今月頭にホタテの輸入を解禁したばかりというのに、再び輸入停止を伝達してきたというのだ。

日本の水産物の大きな輸出先である中国が、受け入れを停止すると日本の水産業には少なからぬ影響がある。そこで粘り強く交渉し、何とか解禁までこぎつけたところだった。

中国側の対応に対抗するため、日本の水産業は輸出先を分散するなどしてきたため、影響は限定的という見方もあるが、長期化すれば当然、大きな損失につながるだろう。

局長級クラスの会談では、ポケットに手を突っ込んだまま、日本側に横柄な態度をとっているところをプレスに見せつけた中国政府。ここぞとばかりに次の矢を放ってきたといえるだろう。

まさに攻めどころを探していた中国に“付け入るスキ”を与えてしまった発言だった。

衝撃!消費額2.2兆円、GDP0.36%もの損失が

経済誌によれば、渡航自粛だけでも「消費額2.2兆円減、実質GDPを0.36%押し下げ」の経済損失が見込まれるという。

早期解決に向けて、高市政権がどのような手を打つのか、注目される。

【独自】中国が水産物輸入停止を伝達 「処理水」理由、日本政府へ(共同通信)


日本代表、危なげなく南米の雄・ボリビア下す

 日本代表、危なげなく南米の雄下す

サッカー親善試合
日本代表3-0ボリビア代表(得点:鎌田、町野、中村)

危なげない勝利でした。

ワールドカップ南米予選でブラジルを下したボリビア相手に堂々とした戦いぶりを見せてくれました。

開始早々、久保の逆足からのクロスボールは、後ろからペナルティーエリア中央左よりにスルスルっと上がってきた鎌田の胸に収まり、落として左足での逆サイドネットに吸い込まれる見事な先制弾になりました。

前半はその後、決めきれない時間となりましたが、後半は上田、中村、町野を投入するや、その3人が絡んでの2ゴール。文句のつけようがない勝ち方でしたね。

【日本代表の採点&寸評】“3枚替え”が大当たり、南米の雄に3発快勝!最高評価は鮮烈逆足弾のMFと途中出場で1G1Aのアタッカー!MOMは…

途中交代から2点目のゴールをあげ、忍者ポーズの町野選手

森保監督就任100試合、そして年内最後の代表戦をすっきりとした形で飾ることができました。

ガーナ戦から7人の選手を入れ替えてのこの強さ。誰が出てもクオリティーを下げることなく戦えるようになり、日本代表の選手層が厚くなってきたことを実感させる試合でもありました。

ワールドカップへ視界良好!

来年のワールドカップに向けて、「本当に優勝あるんじゃね?」と、ますます期待感が膨らみます。ただ、これまでのワールドカップだと、直前まで調子が良く、期待が高くなると、本戦でズッコけるみたいな傾向があるだけに、「油断は禁物」と自分に言い聞かせているところです。

ともあれ、底力がついてきていることは間違いありません。ワールドカップまであと半年間が待ち遠しいっ!

がんばれ!サムライブルー!!

「えぐいっすね、正直」日本代表は上田綺世がいればゴールを取れる。完成されすぎ? 一人で広げる攻撃の幅

日本が14年ぶりU-17W杯8強入り!! マギー先制弾も追いつかれて突入したPK戦、5人全員成功で北朝鮮撃破

一夜明けて、U-17W杯で若き日本代表が8強入りとのニュースが飛び込んできました。うれしいですね。次の次の世代を担う彼らにも、大きな結果を期待しましょう!

2025年11月18日火曜日

日本ハム・伏見捕手移籍にびっくり

日本ハム・伏見捕手移籍にびっくり

突然、伏見寅威選手の阪神へのトレードが発表されたことには驚きました。

日本ハムの投手陣が調子を落としたりした時、ベテランの“とらい”さんがリードすることによって、試合を落ち着かせることができたケースって結構あったと思うんですよ。

日本ハムの達・伏見バッテリー

この記事にも出ている通り、今年8勝をあげた達投手も、伏見捕手に大きく育ててもらったのは間違いないですし。

ですから、とらい捕手の存在というのは、ファイターズにとってはとても大きいと思っていました。日本ハムファンもそれを十分理解しているから、移籍決定後にもかかわらず、22日にエスコンフィールドで開催されるファンフェスティバル「F FES 2025」に出演することになったのでしょう。

移籍先となる、セ・リーグ覇者・阪神にも、捕手はたくさんいますが、存在感をどう発揮してくれるか楽しみです。そして、日本シリーズで激突ってことになれば、うれしいです。

日本ハム、達投手の成長に期待

もちろん、とらいさんが育てた若手投手たちが、今年以上にファイターズの柱として活躍してくれることを願っています。中でも達投手は、伊藤大海、北山亘基に次ぐ、先発ローテーションの柱の一人に成長してくれると信じています!

2025年11月17日月曜日

経済損失生んだ高市総理の国会答弁

 中国政府の日本への渡航自粛要請で日本の経済損失は2.2兆円、GDPを0.36%押し下げ

高市総理が、7日の衆院予算委員会で、立憲民主党の岡田元幹事長の質問に対し、台湾有事が集団的自衛権を行使可能な「存立危機事態になり得る」と答弁したことが波紋を呼んでいる。

日中間に緊張走る

これに中国側は激しく反発。金杉憲治駐中国大使を呼び出して答弁の撤回を要求したほか、中国外務省は日本への当面の渡航を控えるよう注意喚起を始めたという。

また、薛剣駐大阪総領事は、Xに、「汚い首を斬ってやる」などと激しい言葉で投稿したことに対して、「ペルソナ・ノン・グラータ(外交上のこましくない人物)」を発動して、国外退去させるべきだ、といった声も出るなど、日中間に緊張感が走っているのだ。

「岡田氏がそんな質問をするのが悪い」などという批判もあるようだが、冷静に考えてみると、一国の最高責任者が国会という公の場で、ある国を名指しで、他国を攻撃した場合についての想定を話してしまうというのは、いかがなものか?

名指しされた方は、挑発されたと考えるのが普通ではないか? 言葉遣いのよし悪しはあると思うが、総理が迂闊な発言をしてしまった、といえるだろう。

高市総理発言が2.2兆円の経済損失に?

経済評論家の木内登英氏は「中国の訪日観光客は大きく減少し、日本に相応の経済損失が生じることが見込まれる」と分析している。おそらく一国会議員が同じことを発言しても、このような結果にはつながらないだろう。

つまり、高市総理の発言が、結果として2.2兆円もの経済損失を生じさせることになるというわけだ。とりわけ安全保障問題について、一国の総理が発言するときは、その及ぼす影響を十二分に検証した上でなければならないことを、ぜひ理解してもらいたいものだ。

2025年11月15日土曜日

日本代表、ガーナ代表に快勝!

 

森保ジャパン、ガーナに2-0で完勝 南野&堂安がゴール…アフリカ強豪を圧倒


すっきりとした勝ち方でした。

南野選手のシュートも落ち着いて素晴らしかったし、堂安選手にしても得意のレンジからだったとはいえ、DFを少し動かしてわずかなシュートコースを作り、ニアへズドン!

日本代表の選手一人一人のクオリティの高さが感じられる試合でしたね。

けが人が多く、ここのところ3試合続けて2点取られて不安視されていた守備も、谷口選手を中心に危なげなくクリーンシートを記録できたのも大きいです。

それにしても佐野選手のボランチはいいですね。相手の攻撃の芽をしっかりと摘んで、味方の攻撃につなげている。これまで遠藤選手がいないと、カウンターを食らってピンチとなっていた試合が多かっただけに、今回の安定した試合運びを演出したところは出色の出来だったと思います。

2-0できちんと守備ブロックが敷けていたため、若い選手に経験を積ませることができたのも、来年のW杯に向けてもいい準備となったのではないでしょうか?

先日のブラジル戦の歴史的勝利といい、今回の安定した勝ちといい、日本は本当に強くなりましたね。ワールドカップベスト8以上を達成できるよう、順調に成長していってほしいです!

ガンバレ!日本!!

#森保ジャパン #日本代表 #サッカー

2025年11月14日金曜日

大谷選手、3年連続MVP!

 大谷、3年連続MVP 通算4度目、歴代単独2位 

大谷、満票で選出(共同通信)

本当にすごい選手です。

「投票者全員から1位票を獲得する満票でのMVP受賞」であり、「歴代最多バリー・ボンズの7度に次いで単独2位となる4度目の選出」「アメリカン、ナショナル両リーグでの複数回受賞は史上初」とこれ以上ない形容詞がたくさんつながる受賞となりました。すごさが際立ちます。

ほぼ間違いないと予想されていましたので、受賞そのものに驚きはないのですが、日本人選手がMLBで3年連続“最高の選手”と評価されたわけですから、まさに偉業中の偉業です。

大谷選手(スポニチより)

スラッガーとしての活躍も目を見張るものですが、加えてピッチャーとの二刀流も復活。野球界の歴史に燦然と輝く選手となったのは間違いありません。彼を超える選手は二度と現れないのではないでしょうか。

さあ、どれだけ自らの記録を塗り替えていくのでしょうか? これからも私たち野球ファンを楽しませ続けてほしいですね! 頑張れ、オオタニさん!


#オオタニ #MLB #MVP

2025年11月13日木曜日

注目! 日本ハムの正捕手は誰か?

5年目となる来シーズンも、日本ハムで指揮をとることが決まった新庄監督。今シーズンまでは、毎試合スタメンが変わる猫の目オーダーだったが、優勝をめざす5年目は、オーダーを固定すべき、というのが野球評論家たちの意見だ。

よく言われるのが、キャッチャー、セカンド、ショート、センターの“センターライン”のレギュラーがしっかりしているチームは強い、ということ。中でも、カナメの守備位置となるのがキャッチャー。

日本ハムのキャッチャー陣は豊富だ。売り出し中の田宮選手を筆頭に、伏見選手、郡司選手が定位置争いを演じ、来シーズンの契約を結んだマルティネス選手も控えている。そこに最終盤から頭角を現してきたのが進藤選手である。

新庄ハム 勝負の5年目へ 注目の正捕手争い バラエティ豊かな顔ぶれに注目 「次世代捕手」や「打てる捕手」の存在感

進藤選手は、今シーズンの出場試合はわずか13試合ながら、9月27日には達投手のプロ初完封をお膳立てしたり、日本シリーズ出場をかけたCS第6戦でも先発起用されるなど、印象的な活躍を見せている。このほかにも打撃センスのある吉田選手なども面白い存在だ。

新庄監督が勝負をかける来シーズン、し烈な争いを制して正捕手を射止めるのは誰か? 大いに注目したい。


2025年11月11日火曜日

マジか!? 5兆円の国の財源を作る魔法?


国の予算財源を新たに作る試みに向けた超党派の議員連盟ができるそうだ。

日本は、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)や外為特会、日銀ETF(上場投資信託)などのファンドを持っていて、それぞれが資産運用しているという。

国の資産なので、安全第一に運用されているわけだが、これだけ株高が続いている今、多少のリスクを覚悟で、まとめて運用すれば、それなりの利益が出るはずで、それを国の財源として使えば、いろいろな政策に活用できるのではないか、というアイデアだ。

政策実現に使えるお金が年間5兆円も!

全部の資産をまとめて運用すれば、元手のパイが大きくなるわけで、それだけ運用益も大きくなるはず。11/11の衆議院予算委員会では、公明党の岡本三成氏が、

シティバンクやゴールドマン・サックス証券で働いた経験をもとに、「私たち政府系ファンドを愛称で『ジャパン・ファンド』と呼んでいるが、ジャパン・ファンドはわが国が持っているさまざまな金融資産を安定的に効率的に運用し、運用から得た果実で国民全員が期待するような政策に使っていく。これまでの財源は税収であり、国債発行だったが、これにジャパン・ファンドからのリターンを“新たな財源”として付け加えていきたい」と述べた。

さらに、金融資産を一括管理すれば、おおよそ500兆円にも上る元手となる。過去25年の試算では必要なリターンを差し引いても毎年2%以上の資金が残ると試算し、その半分を国の予算に繰り入れれば、年間5兆円もの巨額になると指摘した。

超党派の議連を立ち上げ

政府系ファンド創設で超党派議連、幹部に加藤前財務相ら 年内にも初会合

元ゴールドマン・サックスの公明議員のプレゼン“毎年10兆円儲かる政府系ファンド” 高市総理「すごい明るい気分になりました。夢がもてました」

この記事もある通り、自民党、公明党、立憲民主党などが超党派で議員連盟を立ち上げることになって、年内にも初会合を開く方針のよう。自民からは加藤勝信前財務大臣が入るというから、結構本気のように見える。

感想を求められた高市総理は「目の前が明るくなった。検討に入られるということで楽しみにしている」とテレビで見ていても、前のめりな感じを受けた。

さすが、“辞めゴールドマン”の面目躍如といったところか。

財源というと、「増税ありき」みたいな議論が多い中で、工夫して創り出そうという取り組みであり、実現を期待したい。

2025年11月10日月曜日

午前3時の勉強会って?

高市総理の「午前3時の首相勉強会」が話題になっている。

ご本人がワークライフバランスを考えずに頑張って仕事をするのは構わないが、付き合わされる官僚などの皆さんは大変だというもの。

SNSを中心に、賛否両論が飛び交っている。

そんな中、予算委員会に関しての勉強会だったことから、国光外務副大臣が「通告は2日前ルール守ってください」と投稿。事実誤認であるとして、衆議院の議院運営委員会の筆頭間協議(与党と野党の筆頭理事だけの打ち合わせ)の議題となった。


そもそも、立憲がなかなか質問の内容を通告しないというのは年中行事みたいになっているという認識は、国会内や霞が関では常識ともいえる。中には事務所の外に官僚を待たせたまま、ギリギリまで通告しない、なんて話も聞いたことがある。

野党にも責任が!

だから国光氏は、夜中に高市首相が勉強しなければならなかったのは、野党にも責任があると言いたかったようだ。
しかし、本来、法案などを委員会でどう取り扱うかの協議すべきなのに、本質とは全く関係ない話題を取り上げなければならないというのはいかがなものか?
これが、旧態依然とした国会審議の在り方の改革につながるのなら有益な協議になるとは思うが...。
マスコミ報道を見ていると、そんなワイドショー的な話題が多いように感じる。
それを見た人たちからは、
「税金で給料もらってヤジと週刊誌ネタしかできないならマジでいらない」
「午前3時レクの原因が野党の遅延って知ってブチギレた。国民をバカにするな」
なんていう声がSNS上にあふれている。

国民生活のためになる議論を

国会は国権の最高機関であり、我が国唯一の立法機関。「私たち国民の利益を最大限に考えてくれている」と思えるような、中身のある議論を行ってもらいたい、というのが国民大多数の意見ではないだろうか。

2025年11月9日日曜日

新掃除機(Shark)の購入顛末記

 新しい掃除機が我が家にやってきました。

Shark EVOPOWER SYSTEM BOOST+ コードレススティッククリーナー LC751J

SharkのLC751Jという最新機種です。

軽くて片手でラクラク掃除ができることや、吸い取ったごみを、スタンドについているごみ箱に自動的に集めてくれて、たまったら家のごみ箱にポイすればよいという手軽さ。

押しても引いてもごみをきちんと吸い取ってくれるのもポイントが高いです。

ウチの奥さんは大喜びです!

キャニスター式の掃除機をつかっていましたが、回転して誇りを巻き上げてくれるはずのパワーヘッドが、回転しなくなって、自走してくれるどころか、おもりを乗せているかのような重量感で、なかなか思うように進んでくれなかったための買い替えです。


当初、5万円以内の物を想定していたのですが、近所の家電量販店に行ってびっくり。

吸い込む力やごみの処理など、重点ポイントにしていたところをチェックしていくと、8万円から10万円近くしないと合格ラインに達しませんでした。

最初に行った量販店でK電機、この機種にターゲットを絞りましたが、税込94600円という価格。これではとても手が出ません。どこまで下げられるか交渉すると「税込82000円まで」ということでした。

嘱託職員の身の収入では、なかなか決断できず、少し前にあるポイントを商品券に引き換えていたことを思い出し、いったん帰宅し、ついでに別の量販店Y電機ものぞいてみることにしました。

商品券のストックを数え直してみると、何と8000円分もあることが分かり、ちょっと気が大きくなり、価格ドットコムの最安値74000円台に迫れれば、決めようとハラが決まりました。

Y電機で陳列機をいじっていると、70代とおぼしきおじいちゃん販売員(すみません。ただの印象です)が近寄ってきました。


「これは望み薄だな」と思っていると、すごく積極的な方で、まず税抜きで79000円を提示してきました。税込みにすると、86900円になってしまいます。「う~ん」ということで、価格ドットコムの最安値の画面を見せてみました。

「さすがにこれは無理ですよね」

しばらく間を置いた販売員。

「分かりました。上に交渉してみますので、ここでお待ちください」

と、勢いよく走り去っていくではありませんか!

しばらく、私たち夫婦は「どう思う?」「無理じゃね」なんて会話を交わしながら、店内をぶらぶらしていると、先ほどの販売員が姿を見せるや、頭の上に大きく○印を見せるのです。

3万円ほど安く購入でき、ビックリ!

びっくりでした。最安値と同価格で購入できる上に、商品券やもろもろのポイントやY電機で実施している割引などを加えると、支払額は65000円ほどにまで下がりました。

「いやいや、ダメ元で言ってみるもんだねぇ」

と変なところで感心してしまいました。


そんなことで購入した新掃除機、使い始めの印象は「カンペキ!」の一言です。

これから大事に使っていきたいと思います。

2025年11月7日金曜日

大谷選手が3年連続シルバースラッガー賞!

 大谷翔平 3年連続シルバースラッガー賞受賞!イチローを抜き日本人選手最多4度目、チーム部門でドジャースが2年連続受賞

いやあ、すごいです。
成績を見れば当たり前ですが、大谷さんがシルバースラッガー賞を3年連続で受賞したというのは、感動的な出来事ですね。
これでイチロー選手の3回を抜いて、日本人最多の4回目の受賞となりました。

次々と記録を塗り替える超人的な活躍を見せる大谷さん。
それに続き、ワールドシリーズでMVPの大活躍を見せた山本由伸投手は、サイヤング賞の最終候補に残っています。
世界最高峰の舞台で日本人選手がどんどん活躍するのは、本当に誇らしいです。

14日には今シーズンのMVPが発表されますが、この最終候補にも大谷さんは残っています。
いくつのタイトルを取り続けるのか、お楽しみはこれからも続きます。


----以下、TBS NEWS DIGより引用---

MLB機構は日本時間7日、各ポジションで優れた打撃成績を残した選手に贈られる「シルバースラッガー賞」のナ・リーグの受賞者を発表し、ドジャースの大谷翔平(31)が「DH(指名打者)部門」で3年連続の受賞を果たした。同賞は通算4度目(2021年、23年~25年)の受賞となり、イチロー(外野手部門01年、07年、09年)の3度を抜いて、日本人選手歴代最多の栄冠に輝いた。

同賞は各球団の監督、コーチ(3名)の投票によって決まり、“打撃のベストナイン”とも呼ばれている。大谷はエンゼルス時代、ア・リーグのDH部門で21年、23年と2度受賞。ドジャース移籍1年目の昨年も、ナ・リーグDH部門で獲得し、リーグをまたいでの受賞。今年は本塁打、打点で2冠のK.シュワーバー(32、フィリーズ)、今シーズン最高勝率ブルワーズの主砲・C.イェリッチ(33)の3人が同部門で最終候補に残ったが、大谷が獲得した。ナ・リーグで正式にDH制が導入された22年以降、DH部門で2年連続の受賞者は大谷が初となった。

今季、大谷は158試合に出場し、自己最多、球団記録を更新する55本塁打を放ち、172安打102打点、打率.282、20盗塁。投手では14試合に先発し、1勝1敗で防御率は2.87、奪三振62。今季は打者としてスタートし、東京での開幕シリーズで1号を放った。5月には月間自己最多タイとなる15本塁打をマーク。

6月17日(パドレス戦)では663日ぶりに“投手兼DH”の二刀流として復帰。7月のオールスターゲームにはリーグトップ得票で5年連続5度目の出場を果たした。オールスター明け2試合目の7月20日(ブルワーズ戦)から日本人選手初となる5試合連続ホームランをマーク。9月17日(フィリーズ戦)では、MLB史上6人目となる2年連続50本塁打を達成。さらに同試合の初回でシーズン50奪三振に到達し、メジャー史上初の“50HRー50K”の快挙を成し遂げた。

今季は打撃3部門(打率、本塁打、打点)のタイトルは逃したが、OPS(長打率+出塁率)1.014はリーグトップ。146得点はMLB全体でトップなど、昨年に続き“最強打者”として存在感を十分に示した。

23年から新設された「チーム部門」では球団初のワールドシリーズ連覇を達成したドジャースが2年連続で獲得した。ドジャースからは大谷を含め、F.フリーマン(36)、M.マンシー(35)、W.スミス(30)と最終選考に4人入っていたが、大谷のみの受賞となった。

受賞ラッシュが期待される大谷は、今季最初のタイトルを獲得。今後は日本時間14日にエドガー・マルティネス賞、ハンク・アーロン賞、オールMLB、4度目の受賞が期待されるリーグ最優秀選手(MVP)が発表される。ア・リーグのシルバースラッガー賞は日本時間8日に発表される。

【シルバースラッガー賞 ナ・リーグ受賞者】

一塁手:P.アロンソ(メッツ)
二塁手:K.マルテ(ダイヤモンドバックス)
三塁手:M.マチャド(パドレス)
遊撃手:G.ペルドモ(ダイヤモンドバックス)
外野手:J.ソト(メッツ)、C.キャロル(ダイヤモンドバックス)、K.タッカー(カブス)
捕手:H.グッドマン(ロッキーズ)
DH:大谷翔平(ドジャース)
ユーティリティ:A.バーレソン(カージナルス)
チーム:ドジャース

3人目の孫が誕生しました!

9月末に、長男夫婦に女の子が生まれました。

私にとっては3人目の孫です。

孫が生まれるのは約2年ぶりでしたが、抱っこした瞬間の
「こんなに小さかったんだ…」
という気持ちは、以前と同じように胸にこみ上げました。

野口英世博士の言葉に、
「人は忘れる生き物だから、感謝は意識的に思い出さなければならない」
というものがあります。
新しい命に触れることで、日々の中で薄れていた“感謝”や“感動”を思い出したような気がします。


■長男夫婦の、はじめての育児

長男は育児休暇を取得し、夫婦ふたりで協力しながら子育てをスタートさせました。

先日、長男が
「一日でスクワット300回やった感じだ…」
と嘆いていました。
どうやら泣き止まない赤ちゃんを抱っこしたまま、ひたすら揺らしていたとのこと。
育児とは本当に体力勝負です。

妻のもとには早くも「助けて〜」とSOSが届き、すぐに駆けつけていました。


■孫と向き合って気づいた、子育ての大変さ

孫と過ごす時間が増えるほど、
子育ては想像以上に大変だ
ということを、今になって改めて実感します。

正直に言えば、私は若い頃、子育てを妻に任せきりだったように思います。
泣き止まない夜も、次々に起こるハプニングも、当時の妻はひとりで向き合っていたのだと思うと、申し訳ない限りです。

知人の中には、育児ノイローゼになってしまった方もいました。
育児は「愛があれば乗り越えられる」という簡単なものではありません。


■いまの子育ては、“夫婦だけで抱え込む時代”

昔は「祖父母と同居で助け合いながら育てる」というところが多かったわけですが、
現在は核家族が一般的なため、夫婦だけで子育てする家庭がほとんどです。

だからこそ、

  • 育児休暇の取得しやすさ

  • 経済的な子育て支援

  • 一時保育や地域のフォロー体制

といった行政・社会の支援がもっともっと必要 だと感じます。

東京だと、10万円くらい使える子育て用のポイントがもらえるようです。

すでに2人の子どもを持つ娘も、それでベビーカーやバウンサーを買ったりと、うまく活用しているようで、「ありがたい」と喜んでいました。

このような子育てしやすい環境づくりを進めないと、

少子化解消はとても難しい のではないか?、と改めて感じています。