国会議員報酬を月5万円UP?
やっぱり永田町の人たちの感覚はずれている...。
彼らにしてみると「インフレだし、国民の賃上げも進んできたから我々も」「我々の給料を上げることで、国民の賃上げのさらなる底上げにつながる」という理屈なのでしょう。
しかし、今臨時国会の最大のテーマは物価高対策で、苦しんでいる国民を何とか助けようとして実行する政策はせいぜい1世帯当たり年数万円程度。それを行うにも財源がないだの、年収の制限をかけようだのと言っているのに、自分たちだけは年額にすると単純計算でも年間60万円の増額で、加えて期末手当なども上がるでしょうから、それ以上の賃上げをやろうというのですから、あきれてものがいえません。
日常の買い物の中で、「ビール一本我慢しよう」「こっちのスーパーが底値だ」とか、必死に節約している庶民の生活なんて、全く目に入っていないことがよくわかります。
「ネット大荒れ」となるのも致し方ないでしょう。国民の理解を得ることは到底無理です。
与党入りした維新もこれを了承しているとか。国会議員削減が一丁目一番地とか言いながら、裏では自分たちの給与上げを画策なんて、国民をなめるにもほどがありますよね!
果たしてこういう国民の声は国会に届くのでしょうか?
0 件のコメント:
コメントを投稿
感想、意見など、お気軽にコメントをお寄せください。