高市総理の「午前3時の首相勉強会」が話題になっている。
ご本人がワークライフバランスを考えずに頑張って仕事をするのは構わないが、付き合わされる官僚などの皆さんは大変だというもの。
SNSを中心に、賛否両論が飛び交っている。
そんな中、予算委員会に関しての勉強会だったことから、国光外務副大臣が「通告は2日前ルール守ってください」と投稿。事実誤認であるとして、衆議院の議院運営委員会の筆頭間協議(与党と野党の筆頭理事だけの打ち合わせ)の議題となった。
そもそも、立憲がなかなか質問の内容を通告しないというのは年中行事みたいになっているという認識は、国会内や霞が関では常識ともいえる。中には事務所の外に官僚を待たせたまま、ギリギリまで通告しない、なんて話も聞いたことがある。
野党にも責任が!
だから国光氏は、夜中に高市首相が勉強しなければならなかったのは、野党にも責任があると言いたかったようだ。
しかし、本来、法案などを委員会でどう取り扱うかの協議すべきなのに、本質とは全く関係ない話題を取り上げなければならないというのはいかがなものか?
これが、旧態依然とした国会審議の在り方の改革につながるのなら有益な協議になるとは思うが...。
マスコミ報道を見ていると、そんなワイドショー的な話題が多いように感じる。
それを見た人たちからは、
「税金で給料もらってヤジと週刊誌ネタしかできないならマジでいらない」
「午前3時レクの原因が野党の遅延って知ってブチギレた。国民をバカにするな」
なんていう声がSNS上にあふれている。
しかし、本来、法案などを委員会でどう取り扱うかの協議すべきなのに、本質とは全く関係ない話題を取り上げなければならないというのはいかがなものか?
これが、旧態依然とした国会審議の在り方の改革につながるのなら有益な協議になるとは思うが...。
マスコミ報道を見ていると、そんなワイドショー的な話題が多いように感じる。
それを見た人たちからは、
「税金で給料もらってヤジと週刊誌ネタしかできないならマジでいらない」
「午前3時レクの原因が野党の遅延って知ってブチギレた。国民をバカにするな」
なんていう声がSNS上にあふれている。
国民生活のためになる議論を
国会は国権の最高機関であり、我が国唯一の立法機関。「私たち国民の利益を最大限に考えてくれている」と思えるような、中身のある議論を行ってもらいたい、というのが国民大多数の意見ではないだろうか。
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