娘夫婦から「今日ちょっと用事があって……」と連絡が来ると、ジジババの出番です。うちにも2歳と4歳の男の子の孫がいて、時々遊びに来てくれるのですが、正直なところ毎回「今日も無事に乗り切れるだろうか」とドキドキしています。
元気いっぱいで家中を走り回り、引き出しや扉を開けたり閉めたり。仲良く遊んでいたと思ったら、次の瞬間にはおもちゃの取り合いでけんか。極めつけは眠くなってからの不機嫌タイム——本人は「まだ寝ない!」と言い張るのに、目はとろん。そして最後は「抱っこ〜」で、これがまた重い。
同じように孫を預かる機会があるジジババの皆さんに向けて、今回は我が家で「これがあって助かった」と実感したグッズを紹介します。
1. ケガを防ぐ「コーナークッション・滑り止めマット」
はしゃいで走り回る子どもは、テーブルの角や滑りやすいフローリングでの転倒が本当に怖いポイントです。あらかじめケガをしやすい場所にガードを付けておくだけで、安心感がまったく違います。
家中の危険な角を丸ごとガード!コーナークッション6M+コーナー8個セット
つかまり立ちやよちよち歩きの時期に多い「角ぶつけ事故」を防ぐL字型ガード。弾力性の高いNBR素材で衝撃をしっかり吸収し、水や油にも強いのでキッチン周りにも使えます。両面テープで工具不要、貼るだけで設置完了です。
参考価格:2,080円
Amazonで見る2. いたずら防止の「引き出し・扉ロック」
好奇心旺盛な年齢なので、引き出しや戸棚はすぐに開けたがります。中に危険な物や割れ物が入っている場所には、貼るだけで使えるチャイルドロックを付けておくと安心です。
JOY SPACE チャイルドロック 引き出し・戸棚ロック 6個セット
大人は片手で簡単に開閉できるのに、子どもには開けにくい二重ロック構造。ロック解除後は360度回転するので邪魔になりません。ストラップは長さ調整可能で、家中どこにでも設置できます。
参考価格:1,500円前後
Amazonで見る3. けんか防止に「キッチンタイマー」
おもちゃの取り合いは、2人以上で預かるときの「あるある」です。そんな時に活躍するのが、シンプルなキッチンタイマー。「時計の針がここに来たら交代ね」とルールを見せてあげると、子ども同士でも意外と納得してくれます。カラフルで見た目も可愛いキッズ向けタイマーを選ぶと、より効果的です。
4. 一人一つずつ「同じおもちゃ・グッズを2個用意」
そもそも取り合いにならないように、という発想も大事です。人気のおもちゃやお絵かきグッズは、思い切って同じものを2個用意しておくと、けんかの芽をそもそも摘むことができます。すべてを揃える必要はありませんが、特に取り合いになりやすいものだけでも複数用意しておくと、ジジババの精神的な負担がぐっと減ります。
5. 眠くて不機嫌な時の「抱っこ紐・ヒップシート」
眠くなってきた子どもの「抱っこ〜」は、体力的にかなりこたえます。ヒップシートタイプの抱っこ紐は腰で体重を支えてくれるので、腕や腰への負担がぐっと軽減されます。
抱っこもおんぶも収納も!多機能ヒップシート抱っこ紐
短時間の抱っこはヒップシート、長時間や就寝時は肩・腰・腹部で支える抱っこひもと、シーンに合わせて使い分けできる分離型。両サイド・正面にポケットが付いているので、お出かけの荷物もこれひとつでまとめられます。
参考価格:3,980円
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コペルタ ヒップシート抱っこ紐【ベルト一体型改良モデル】
丈夫なバックルと内側の柔らかいパッドで抱っこの負担を軽減。左右のポケットで小物や哺乳びんもすぐ取り出せ、ワンタッチのウエスト調整で家族で使い回しやすいのも魅力です。
参考価格:3,700円
Amazonで見る6. ぐずり対策の「お気に入りの絵本・タブレット動画」
眠くて不機嫌になった時は、無理にあやそうとせず、静かに座って絵本を読んであげたり、決まった時間だけ好きな動画を見せてあげたりすると、驚くほど落ち着くことがあります。
Amazon Fire HD 10 タブレット 32GB
1080pフルHDの10.1インチ大画面で動画やマンガをたっぷり楽しめるタブレット。最大13時間駆動で外出先でも安心、落下耐久性も高く子どもが扱っても壊れにくい設計です。
参考価格:19,980円
Amazonで見る7. もしもの時の「絆創膏・冷却シート」
どれだけ気をつけていても、小さな擦り傷や打撲、急な発熱は起こり得るものです。常備しておくと、いざという時にも慌てずに対応できます。
熱さまシート 子供用 冷却シート+こどもバンドエード付き
冷感ジェルシートがおでこにピタッと密着し、寝返りをうってもはがれにくい設計。弱酸性で肌にやさしく、急な発熱時にすぐ使えます。こども用バンドエードも付いているので、ケガの応急処置にも対応できます。
参考価格:1,860円
Amazonで見るまとめ
孫を預かる時間は、体力も気力も使いますが、何にも代えがたい幸せな時間でもあります。だからこそ、「安全対策」「けんか防止」「体の負担軽減」の3つの視点でグッズを揃えておくと、ジジババ自身も心にゆとりを持って孫との時間を楽しめます。
次に娘夫婦から「お願い」の連絡が来た時のために、ぜひ一つずつ揃えてみてください。