日本代表、危なげなく南米の雄下す
サッカー親善試合
日本代表3-0ボリビア代表(得点:鎌田、町野、中村)
危なげない勝利でした。
ワールドカップ南米予選でブラジルを下したボリビア相手に堂々とした戦いぶりを見せてくれました。
開始早々、久保の逆足からのクロスボールは、後ろからペナルティーエリア中央左よりにスルスルっと上がってきた鎌田の胸に収まり、落として左足での逆サイドネットに吸い込まれる見事な先制弾になりました。
前半はその後、決めきれない時間となりましたが、後半は上田、中村、町野を投入するや、その3人が絡んでの2ゴール。文句のつけようがない勝ち方でしたね。
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森保監督就任100試合、そして年内最後の代表戦をすっきりとした形で飾ることができました。
ガーナ戦から7人の選手を入れ替えてのこの強さ。誰が出てもクオリティーを下げることなく戦えるようになり、日本代表の選手層が厚くなってきたことを実感させる試合でもありました。
ワールドカップへ視界良好!
来年のワールドカップに向けて、「本当に優勝あるんじゃね?」と、ますます期待感が膨らみます。ただ、これまでのワールドカップだと、直前まで調子が良く、期待が高くなると、本戦でズッコけるみたいな傾向があるだけに、「油断は禁物」と自分に言い聞かせているところです。
ともあれ、底力がついてきていることは間違いありません。ワールドカップまであと半年間が待ち遠しいっ!
がんばれ!サムライブルー!!
一夜明けて、U-17W杯で若き日本代表が8強入りとのニュースが飛び込んできました。うれしいですね。次の次の世代を担う彼らにも、大きな結果を期待しましょう!
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