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2026年2月6日金曜日

日本ハム、キャンプ情報まとめ(2/6配信)

 日本ハム、キャンプ情報まとめ(2/6配信)

2/5は第1クールを終えての休日でした。6日の第2クール冒頭、今季の大爆発を期待したい野村選手の動きが注目を集めました。

① 日本ハム・野村佑希 新庄剛志監督が見守る前で早朝特守 今キャンプで二塁に本格挑戦

日本ハム・野村選手

日本ハムの野村佑希内野手が沖縄・名護キャンプで二塁守備に本格挑戦しています。第2クール初日の6日、野村選手は、新庄剛志監督が見守る中で早出特守を行いました。新庄監督は外野手が多い現状を踏まえ、野村選手の守備や細かな動きが打撃面にもプラスになると考えて二塁手に挑戦させることを決めたのです。「(阪神時代に)俺も二塁をやった。結局、外野でレギュラー獲ったけど、まずは試合に出ないとね」という新庄監督の言葉が期待の大きさをうかがわせます。野村自身も新たな挑戦に前向きで、チームの競争の中で自分の立ち位置を確立したいと語っています。(キングソフトホーム)


② 【結論あり】〜日本ハム2026年の鍵は二塁にある〜野村佑希・吉田賢吾コンバート案をUZRとOPSで読む

この記事では日本ハムの2026年シーズン戦略として「二塁」が鍵になるという分析が示されています。野村佑希選手は三塁を主としてきましたが、守備評価やチームの構成から二塁へのコンバートが合理的としています。また、吉田賢吾捕手についても打撃力や捕手負担を減らす意味で二塁転向を促すデータ的根拠が述べられています。さらに、内野オプションとなる新戦力(新外国人のカストロ選手やドラフト3位ルーキーの大塚瑠晏選手)の存在も考え合わせると、二塁手にどの選手を置くにせよ、最適化が図られれば、チームのWAR(勝利貢献度)向上につながるとの分析も加えられています。全体として、守備と打撃バランスを高めるためのポジション再編がうまくいけば、悲願のリーグ優勝、日本一に結びつくと結論づけています。(スポーツナビnote)


③ 【木田画伯の球界絵日記】今季日本ハム加入の村田スカウト、野球への情熱必ずプラスに

木田GMによるコラムです。今季日本ハムに新たに加入した村田透スカウトについて取り上げています。村田氏は、07年の巨人ドラフト1位選手。17年から21年までは日本ハムで投手としてプレーし、その後は海外(ドイツやチェコ)でも野球を続けてきました。野球への強い情熱と好奇心を持つ人物であり、その姿勢がチームにとってプラスになると評価して、日本ハムにアマチュアスカウトとして招き入れたということです。プロスカウトも兼ねていることから、キャンプ初日から名護に合流し、積極的に視察や情報収集に取り組んでいることが紹介され、球団幹部からの信頼も厚いことが伝えられています。(スポニチ Sponichi Annex)


④ 日本ハム・ドラ2のエドポロケイン“体重オーバー”で絶叫アトラクション不参加「キツいわホンマ」

日本ハムのドラフト2位ルーキー、エドポロ・ケイン外野手が春季キャンプの休日となった5日、ドラフト1位・大川慈英投手ら新人7人で沖縄・今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」を訪問。しかし、絶叫アトラクション「タイタンズスウィング」は利用基準の体重制限(100キロ未満)に引っかかり不参加に。「筋トレ頑張ってきたのにキツいわホンマ」と悔しさを見せつつも、他の新人たちを撮影するなど和やかに過ごしました。“規格外”の身体を誇るルーキーは、「打球の速さは誰にも負けないように頑張っている」とアピールを誓っていました。大いに期待したいですね。(スポニチ Sponichi Annex)




 

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2026年2月5日木曜日

日本ハム、キャンプ情報まとめ(2/5配信)

 日本ハム、キャンプ情報まとめ(2/5配信)

日本ハムの春季キャンプは第一クールを終了。順調に調整が進んでいるようです。きょうは野村、山縣、水谷の3選手と、達、北山の両投手を中心とした記事が配信されています。


📝 【日本ハム】野村佑希「二塁再転向」の真相 新庄監督の〝胸の内〟は…

野村選手

日本ハムの打撃の中核を担う一人として期待される野村佑希選手が「二塁再転向」に挑戦することが決まりました。新庄剛志監督は、外野陣が充実するなかで「野村君にセカンド挑戦させます」と発表し、「打ったら外野も守れますし、細かい動きがバッティングにもプラスになる」と意図を明かしています。石井一成選手の移籍で空いたセカンドのポジションには、捕手登録の吉田賢吾選手も挑戦していて、上川畑選手や水野選手、新助っ人のカストロ選手などが争う激戦区になっています。誰が正二塁手として優勝のピースとなれるか、注目です。


📝 【日本ハム】鬼ノック一発成功!山縣秀が泥まみれ特守「ユニフォームは汚れてなんぼ」水谷瞬は豪快4連発

2年目の山縣秀選手が、キャンプで泥だらけになりながらの特守で気迫を見せています。「ユニフォームは汚れてなんぼ」と言う山縣選手。「10本連続キャッチ」といういわゆる“鬼ノック”を受けた山縣選手は、泥にまみれながらもノーミスで一発成功し、森本稀哲コーチも「一発かよー!」と声をあげました。得意な守備面で、さらに成長を見せて、正遊撃手の位置を確固たるものにしようとアピールしています。また、水谷瞬選手は豪快な4連発を記録し、長打力を見せつけています。シーズンを通しての活躍が期待されます。

山縣選手の守備力と水谷選手の打撃爆発は、悲願のリーグ優勝に欠かせない要素でしょう。両選手の活躍がチームに数多くの勝利をもたらしてくれることを期待しましょう。


📝 【ファイターズ】ひちょり"監督代行"が囲み取材に登場「ボスに『稀哲、行って』と言われたから…」

春季キャンプの第1クール最終日、囲み取材に新庄監督の代理として登場したのは、森本稀哲一軍外野守備・走塁コーチでした。記者団に向かって「ボスに『稀哲、行って』と言われたから…」と笑顔で語りつつ、選手たちの仕上がりについては「しっかり準備をしてくれていると思います」とコメント。特に復帰を目指す西川遥輝選手について、「ボスが、西川くんを完全復活させようという思いでやっている」と期待感を示しました。


📝 日本ハム・達 実験結果報告「めちゃくちゃ疲れた。結局、気持ちの問題です」

プロ5年目の達投手は、「キャンプでユニホームを着て練習すると、自主トレ以上に疲れる」といわれていることを自ら体験。自主トレと同じ素材のトレーニングウエアで練習し、キャンプ初日の疲れ方が違うのかを確かめてみたそう。結果は、「めっちゃ疲れた」。結局、「ファンも監督もコーチもいる中でピッチングすると、体が動く。それで疲れる。なので結局、気持ちの問題です」と話していました。自身の調子は「段階を踏めて、いい感覚も出てきた。徐々に上がっています」。


📝 【ファイターズ】達孝太 キャンプ2回目のブルペンに手ごたえ・第1クールが終了「真っすぐが良くなった」

開幕3戦目の先発が内定している達孝太投手が春季キャンプで2回目のブルペンに入り、ストレートを中心に、スライダー、フォーク、チェンジアップの計74球を投げ込みました。彼は「前回の課題を意識して投げた」と語り、特に真っすぐ(ストレート)に手応えを感じたと話しています。昨季の躍進を支えた若きエース候補だけに、ファンの注目が集まっています。


📝 日本ハム・北山 WBCへ赤グラブで45球「もうモードに入ってます」

侍ジャパンに選出されている北山亘基投手が、春季キャンプで2度目のブルペン入りで、45球を投げ込みました。「もうモードに入ってます」と自信を見せています。使用している“赤グラブ”について、「(捕球面は)手のひらの形で赤じゃないですか。自分の手からパワーを出すというか。新庄監督の好きな赤でもあるんで、それを力に変えていきたい」と語る北山投手。WBC世界一や日本ハムのリーグ優勝・日本一に向けて、静かに意欲を燃やしています。

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2026年2月4日水曜日

日本ハム、春季キャンプ情報まとめ(2/4配信)

 日本ハム、春季キャンプ情報まとめ(2/4配信)

きょうのニュースは、たくましく成長し、好調さを見せている万波選手とWBC台湾代表の古林投手がライブBPで好投した、というのが主な内容です!

📝【稀哲コーチが感じた“勝負の鬼”新庄監督】

ファイターズ春季キャンプ第1クールで、稀哲守備・走塁コーチが新庄監督の指導について語りました。特に今年は「今まではチャレンジ期間はあったけど、全くない。監督は『今年は結果が全てだよ』とハッキリ言っています」と勝負への厳しさが求められているといいます。また、西川遥輝選手の加入が外野陣に良い刺激を与えており、若手の雰囲気も引き締まっているとのことです。新体制で優勝を目指す強い意志が感じられるキャンプになっています。

【ファイターズ】稀哲コーチが感じた"勝負の鬼"新庄監督「今まではチャレンジ期間はあったけど、全くない」


📝【万波中正が“逞しすぎボディ”で話題】

万波選手
日本ハムの外野手・万波中正選手が春季キャンプで大きな変化を見せています。昨季より大幅に筋肉量が増し、「すげー体大きくなってるように見える」「太ももでっか」「太ももががとんでもなく厚くなっている」と、特に下半身の厚みがファンの間でも話題に。191センチ・101キロの堂々たる体躯がさらにパワーアップし、打撃練習でもその身体が活きている様子です。怪我からの復活を図りながら、昨季同様の長打力でチームに貢献してもらいたいですね!

日ハム25歳が“激変”「凄いことに」 逞しすぎボディに仰天「とんでもなく厚く」

📝【万波中正がフリー打撃で柵越え連発】


春季キャンプ3日目、万波中正選手がフリーバッティングで柵越えや場外弾を連発し、状態の良さをアピールしました。名護での練習ではオフに積み上げたトレーニングの成果が出ており、本人も「疲労は凄いありますけどやりたい練習は出来ているので、キャンプの目的としは凄く良いんじゃないか」と手応えを語っています。パワーアップに加え、レフト方向へ飛距離を伸ばすことを意識しているようです。今季もレイエスとともに、長打力でチームを引っ張る存在として大いに期待できそうです。

【ファイターズ】フリー打撃で柵越え&場外弾を連発・万波中正「すごく良い状態」


📝【古林睿煬ら台湾代表右腕がライブBPで好投】

ファイターズ春季キャンプで、台湾代表としてWBC出場が期待される古林睿煬投手がLiveBP(実戦型打撃練習)に登板しました。最速153キロの速球を中心に無安打の投球を披露し、西川遥輝や万波中正らを相手に好内容。孫易磊投手も152キロを計測するなど力強さを見せています。侍ジャパンとの対戦が予定されるWBCでも、仕上がりの良さが注目されています。

【ファイターズ】WBC台湾代表 古林睿煬(グーリン・ルェヤン)がLiveBPで好投