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2026年2月5日木曜日

日本ハム、キャンプ情報まとめ(2/5配信)

 日本ハム、キャンプ情報まとめ(2/5配信)

日本ハムの春季キャンプは第一クールを終了。順調に調整が進んでいるようです。きょうは野村、山縣、水谷の3選手と、達、北山の両投手を中心とした記事が配信されています。


📝 【日本ハム】野村佑希「二塁再転向」の真相 新庄監督の〝胸の内〟は…

野村選手

日本ハムの打撃の中核を担う一人として期待される野村佑希選手が「二塁再転向」に挑戦することが決まりました。新庄剛志監督は、外野陣が充実するなかで「野村君にセカンド挑戦させます」と発表し、「打ったら外野も守れますし、細かい動きがバッティングにもプラスになる」と意図を明かしています。石井一成選手の移籍で空いたセカンドのポジションには、捕手登録の吉田賢吾選手も挑戦していて、上川畑選手や水野選手、新助っ人のカストロ選手などが争う激戦区になっています。誰が正二塁手として優勝のピースとなれるか、注目です。


📝 【日本ハム】鬼ノック一発成功!山縣秀が泥まみれ特守「ユニフォームは汚れてなんぼ」水谷瞬は豪快4連発

2年目の山縣秀選手が、キャンプで泥だらけになりながらの特守で気迫を見せています。「ユニフォームは汚れてなんぼ」と言う山縣選手。「10本連続キャッチ」といういわゆる“鬼ノック”を受けた山縣選手は、泥にまみれながらもノーミスで一発成功し、森本稀哲コーチも「一発かよー!」と声をあげました。得意な守備面で、さらに成長を見せて、正遊撃手の位置を確固たるものにしようとアピールしています。また、水谷瞬選手は豪快な4連発を記録し、長打力を見せつけています。シーズンを通しての活躍が期待されます。

山縣選手の守備力と水谷選手の打撃爆発は、悲願のリーグ優勝に欠かせない要素でしょう。両選手の活躍がチームに数多くの勝利をもたらしてくれることを期待しましょう。


📝 【ファイターズ】ひちょり"監督代行"が囲み取材に登場「ボスに『稀哲、行って』と言われたから…」

春季キャンプの第1クール最終日、囲み取材に新庄監督の代理として登場したのは、森本稀哲一軍外野守備・走塁コーチでした。記者団に向かって「ボスに『稀哲、行って』と言われたから…」と笑顔で語りつつ、選手たちの仕上がりについては「しっかり準備をしてくれていると思います」とコメント。特に復帰を目指す西川遥輝選手について、「ボスが、西川くんを完全復活させようという思いでやっている」と期待感を示しました。


📝 日本ハム・達 実験結果報告「めちゃくちゃ疲れた。結局、気持ちの問題です」

プロ5年目の達投手は、「キャンプでユニホームを着て練習すると、自主トレ以上に疲れる」といわれていることを自ら体験。自主トレと同じ素材のトレーニングウエアで練習し、キャンプ初日の疲れ方が違うのかを確かめてみたそう。結果は、「めっちゃ疲れた」。結局、「ファンも監督もコーチもいる中でピッチングすると、体が動く。それで疲れる。なので結局、気持ちの問題です」と話していました。自身の調子は「段階を踏めて、いい感覚も出てきた。徐々に上がっています」。


📝 【ファイターズ】達孝太 キャンプ2回目のブルペンに手ごたえ・第1クールが終了「真っすぐが良くなった」

開幕3戦目の先発が内定している達孝太投手が春季キャンプで2回目のブルペンに入り、ストレートを中心に、スライダー、フォーク、チェンジアップの計74球を投げ込みました。彼は「前回の課題を意識して投げた」と語り、特に真っすぐ(ストレート)に手応えを感じたと話しています。昨季の躍進を支えた若きエース候補だけに、ファンの注目が集まっています。


📝 日本ハム・北山 WBCへ赤グラブで45球「もうモードに入ってます」

侍ジャパンに選出されている北山亘基投手が、春季キャンプで2度目のブルペン入りで、45球を投げ込みました。「もうモードに入ってます」と自信を見せています。使用している“赤グラブ”について、「(捕球面は)手のひらの形で赤じゃないですか。自分の手からパワーを出すというか。新庄監督の好きな赤でもあるんで、それを力に変えていきたい」と語る北山投手。WBC世界一や日本ハムのリーグ優勝・日本一に向けて、静かに意欲を燃やしています。

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