日本ハム、春季キャンプ情報まとめ(2/4配信)
きょうのニュースは、たくましく成長し、好調さを見せている万波選手とWBC台湾代表の古林投手がライブBPで好投した、というのが主な内容です!
📝【稀哲コーチが感じた“勝負の鬼”新庄監督】
ファイターズ春季キャンプ第1クールで、稀哲守備・走塁コーチが新庄監督の指導について語りました。特に今年は「今まではチャレンジ期間はあったけど、全くない。監督は『今年は結果が全てだよ』とハッキリ言っています」と勝負への厳しさが求められているといいます。また、西川遥輝選手の加入が外野陣に良い刺激を与えており、若手の雰囲気も引き締まっているとのことです。新体制で優勝を目指す強い意志が感じられるキャンプになっています。
📝【万波中正が“逞しすぎボディ”で話題】
日本ハムの外野手・万波中正選手が春季キャンプで大きな変化を見せています。昨季より大幅に筋肉量が増し、「すげー体大きくなってるように見える」「太ももでっか」「太ももががとんでもなく厚くなっている」と、特に下半身の厚みがファンの間でも話題に。191センチ・101キロの堂々たる体躯がさらにパワーアップし、打撃練習でもその身体が活きている様子です。怪我からの復活を図りながら、昨季同様の長打力でチームに貢献してもらいたいですね!日ハム25歳が“激変”「凄いことに」 逞しすぎボディに仰天「とんでもなく厚く」
📝【万波中正がフリー打撃で柵越え連発】
春季キャンプ3日目、万波中正選手がフリーバッティングで柵越えや場外弾を連発し、状態の良さをアピールしました。名護での練習ではオフに積み上げたトレーニングの成果が出ており、本人も「疲労は凄いありますけどやりたい練習は出来ているので、キャンプの目的としは凄く良いんじゃないか」と手応えを語っています。パワーアップに加え、レフト方向へ飛距離を伸ばすことを意識しているようです。今季もレイエスとともに、長打力でチームを引っ張る存在として大いに期待できそうです。
📝【古林睿煬ら台湾代表右腕がライブBPで好投】
ファイターズ春季キャンプで、台湾代表としてWBC出場が期待される古林睿煬投手がLiveBP(実戦型打撃練習)に登板しました。最速153キロの速球を中心に無安打の投球を披露し、西川遥輝や万波中正らを相手に好内容。孫易磊投手も152キロを計測するなど力強さを見せています。侍ジャパンとの対戦が予定されるWBCでも、仕上がりの良さが注目されています。
📝古林睿煬が主力打者を圧倒
台湾代表の古林睿煬投手がライブBPに登板し、最速153キロを記録。万波選手ら主力を相手に力強い投球を見せました。実戦対応力の高さが光ります。WBCでは台湾代表として3月6日に日本戦となりますが、「やっぱり大谷選手と対戦したい」と即答していました。味方としては頼もしいのですが、WBCでは怖い存在になりそうです。スター候補の予感がします。
📝【札幌が“特別な場所”になった元日本ハム助っ人の話】
元日本ハムの助っ人右腕ドリュー・バーヘイゲン氏。札幌での時間を振り返る記事が出ています。来日初期はコロナ禍で孤独な日々を送りましたが、球団や市民の支えで札幌を第二の故郷と感じるようになったと語っています。また、北海道神宮でパートナーにプロポーズした思い出や、侍ジャパン世界一メンバーとのつながりなど、北海道と日本に対する深い愛情が伝わる内容です。
【プロ野球】札幌が特別な場所になった日 元日本ハムの助っ人右腕が語る「日本愛」と「侍ジャパン世界一メンバーとのエピソード」
0 件のコメント:
コメントを投稿
感想、意見など、お気軽にコメントをお寄せください。