初めての方へ|人気記事とおすすめ記事まとめ

2025年12月6日土曜日

日本はF組。オランダ、チュニジアらと

 日本はF組。オランダ、チュニジアらと

12/5(日本時間6日未明)、アメリカで来年開催の北中米ワールドカップの組み合わせ抽選会が行われました。その結果、ポット2となっていた日本は、オランダ、チュニジア、そして3月に行われる欧州予選プレーオフの4か国(ウクライナ、ポーランド、アルバニア、スウェーデンか)の中で勝ち上がった1か国とF組として戦うことになりました。

北中米W杯・F組「タレント力比較」 日本がオランダに引けを取らないポジションは?(sportsnaviより)

早速、メディアでは戦力分析が行われていますね。

1次リーグでは、各グループの上位2チームと、3位になったチームの内の上位8チームが、ノックアウトステージに進出し、ベスト32が出そろう形で、日本が初のベスト8に進むには、1次リーグを突破した後、ノックアウトステージで2連勝する必要があります。

F組では、経験値や実績を考えるとオランダが頭一つ抜けた存在であることは間違いないところ。それに続くのが日本とチュニジアとなりますが、プレーオフに残っているポーランドやスウェーデンも決して侮れません。

日本の初戦は6/14。それまでワイワイガヤガヤと楽しみましょう!

ガンバレ!サムライブルー。頑張れ、日本!


にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 日本代表へ ブログランキング・にほんブログ村へ 日本代表ランキング

2025年12月5日金曜日

南野が11月のクラブ月間MVPとベストゴールを受賞

南野が11月のクラブ月間MVPとベストゴールを受賞

フランス・モナコに所属する南野選手が、11月のクラブ月間MVPと月間ベストゴール賞をダブル受賞する快挙を果たしました。

日本代表MFが欧州名門で快挙「凄いな」 クラブ月間MVP&ベストゴールを”W受賞”「伝説的な選手」(yahoo!ニュース)

南野選手といえば、先日、日本代表として出場したガーナ戦ではゴールをあげる活躍を見せたばかり。チームでも絶好調のようですね。

ベストゴール賞となったのは、強豪パリ・サンジェルマン戦でのもの。

本人も「ありがとうございます。嬉しい。ついに受賞できた」と念願かなったようすです。

この調子をキープして、来年の北中米ワールドカップでの大活躍を期待したいです。

がんばれ!南野選手。頑張れ、ニッポン!


にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 日本代表へ ブログランキング・にほんブログ村へ 日本代表ランキング

旧姓の通称使用っていうのは姑息では?

 旧姓の通称使用っていうのは姑息では?

国際社会からも求められている「選択的夫婦別姓制度」。海外に渡航しパスポート利用の際などに困っている人も多いというのに、国会ではいまだに結論が出ない。

そこで出てきたのが「旧姓の通称使用」だ。

無理やり通称を制度として法制化しなくても、困る人だけが選択して、旧姓を使えるようにすればいいのだから、とっとと進めればいいのに、と思ってしまう。

別姓の導入を受け入れないのは、「家族の在り方に大きな変化を起こしてしまう」というのが考えのようだが、もはや歴史の遺物としか思えない“家”制度への縛り付けを何としても残そうという“悪あがき”のようにも見える。

30年近く前に法制審議会で「選択的夫婦別姓導入」を答申されてから、進んでいないのが実態で、公明党の斉藤代表が言うように、答申してきたところに差し戻すのが筋だと思う。


旧姓の通称使用の法制化なら「法制審に諮問が筋」 公明・斉藤代表



 高市早苗政権が調整している結婚後の旧姓の通称使用の法制化について、公明党の斉藤鉄夫代表は5日の記者会見で、法相の諮問機関・法制審議会による選択的夫婦別姓導入の答申を尊重する考えを示し、「法制審議会の答申と異なる内容を政府案にするならば、もう一度法制審議会に諮問し直すのが筋だ」と述べた。政府による旧姓使用の法制化を牽制(けんせい)した。  選択的夫婦別姓をめぐっては、法制審議会が1996年に別姓の導入を答申した。だが保守派などの反発で議論は進んでこなかった。  首相は別姓に慎重な立場で、夫婦同姓が前提となる旧姓の通称使用の法制化に向け、関連法案を来年の通常国会に提出する方向で調整している。(国吉美香)(朝日新聞より)


社会・政治問題ランキング にほんブログ村 政治ブログへ