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2026年2月3日火曜日

日本ハム、春季キャンプの記事まとめ(2/3配信)

 日本ハム、春季キャンプの記事まとめ(2/3配信)

① 注目の先発ローテーション、「残り2枠」は誰が奪う?

日本ハムの先発ローテ争いが激化しています。今季は有原航平ら強力投手を補強、伊藤大海、北山亘基、達孝太、そして有原の4枠が確定。続くのが、経験豊富な左腕・加藤投手です。さらに、残る2枠を巡り、山崎、福島など複数投手がアピール合戦を展開中で、ファンの注目が高まっています。キャンプ最終段階での競争が勝敗を左右しそうです。 ([ライブドアニュースより])

② 日本ハム “新・せこせこ野球”浸透

昨シーズンの日本ハムは1点差の試合に29勝28敗とパ・リーグ5位の勝率でした。そこを克服するため、新庄監督は「新・せこせこ野球」を掲げています。状況に応じた小技や走塁で得点を狙う戦術を浸透させようとしています。2/2の紅白戦で、1点を追う3回に紅組が追いつき、なお1死三塁で新庄監督は、前進守備だった二遊間を下げるように指示。それを見た打席の奈良間は「ヒットよりも何とか点を取りにいく」とわざと詰まらせて二ゴロを打ち、三塁走者を還した。奈良間が守備隊形に応じたバッティングを見せたことに新庄監督は「奈良間君、良かったね」と、その判断を高く評価しました。 ([スポニチ Sponichi Annexより])

③ 伊藤大海 初プルペン入り・WBC先発志願

日本ハムのエース・伊藤大海投手が名護キャンプでWBCに向け初ブルペン入りしました。世界大会では「できれば先発で」と力強く意気込みを語り、バランスの良い投球を披露しました。ダルビッシュ投手が臨時コーチに就任することには「リハビリ中にも関わらず、日本の為に、日本の選手の為に来て下さることが嬉しいですし、感謝の気持ちしかない」とリスペクトを語っていました。WBC世界一と日本ハムのリーグ優勝・日本一に向けて大きな力となってくれそうです。 ([FNNプライムオンライン])

④ 山本昌氏&山崎武司氏が臨時コーチ参加発表

日本ハムは春季キャンプ第3クールに山本昌氏と山崎武司氏を臨時コーチとして招くと発表しました。山本氏は左腕投手陣、山崎氏は打撃面の強化に一役買う見込みで、実戦経験豊富な講師陣の参加によってチーム力アップをめざします。 ([スポニチ Sponichi Annexより])

⑤ 新庄監督は“クセ盗みの達人” 自軍強化で不敵予告

日本ハムの新庄監督は、選手の“クセ”やプレーを見抜く達人といわれています。現役時代の経験から相手や自軍の細かな癖を誰よりも早く見つけて自身の打撃に生かしてきたそう。これまではひたすら隠していましたが、口にすることが増えてきました。

例えば、オリックス・岸田監督は「スクイズのサインを出した時にガムをかむスピードが速くなる」とズバリ指摘しています。

今季はそれを「ちょっとずつ出していこうかな」と不敵な予告。攻撃の組み立てや守備・配球など細部にこだわる新庄監督ですが、悲願の10年ぶりのリーグ優勝と日本一達成への原動力となってほしいですね。([news.livedoor.comより])


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