エスコンフィールド北海道

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2026年1月6日火曜日

日本代表の戦術的厚みは増すのか?

 日本代表の戦術的厚みは増すのか?

南野選手の前十字靭帯断裂というニュースは衝撃でした。森保ジャパンで最多ゴールをあげている主力中の主力選手の離脱。果たして、ここをどうカバーしていくのか? 森保監督の手腕が問われています。

【森保一監督に訊く】日本代表が温める「戦術的な次の手」は何か? 現実味を帯びるプランBの存在「全部分析されて対応される」(Yahoo!ニュース)

前回ワールドカップでは、ドイツ代表とスペイン代表という欧州の強豪国を相次いで破り、世界中のサッカーファンを驚かせた森保ジャパン。就任当初は、采配に疑問符がつけられていましたが、同大会での活躍とその後のワールドカップ予選、そして歴史的なブラジル代表戦での勝利で、不安の声を吹き飛ばした感があります。

今年のワールドカップでは、組み分け抽選のポット2に入ったこともあり、これまでとは違って厳しく分析・マークされるチームになったといえるでしょう。それだけに監督の采配が大きな意味を持ってくると思います。

森保監督の「その上を行く次の一手」とは?

森保監督自身も「これまでやってきたことは、すでに分析されて対応される。その上を行く次の一手が必要」と考えているのは、当然でしょう。

そこでリンク先の記事では、4バック採用という“プランB”の存在を示唆しています。

攻撃の主軸であった南野選手の離脱と時を同じくするように、鉄壁の守備を誇る冨安選手と伊藤洋輝選手のケガからの復帰という、うれしいニュースがありました。伊藤選手はバイエルン・ミュンヘンで既に試合に戻っていて、冨安選手はオランダの名門・アヤックスに加入したのです。

3バックから4バックへ?

彼らは3バックでも4バックでも、もっといえば、センターバックでもサイドバックでもこなせる選手であり、システム変更の選択肢が広がったともいえるでしょう。

今年のワールドカップで、日本代表がめざすのは「優勝」です。とはいえ決勝トーナメントで1勝もできていないのも現実です。森保監督には、開幕までの半年間で、戦術的厚みを増した名指揮をふるい、日本のサッカーファンに歓喜の瞬間を味わわしてもらいたいものですね。

頑張れ、森保ジャパン! 頑張れ、侍ブルー!


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