エスコンフィールド北海道

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2026年1月6日火曜日

有原復帰でシーズン95勝超え?

日本ハム、有原復帰でシーズン95勝超え?

6年ぶりの有原投手復帰には驚き、少し批判的な文章を書きました。しかし、単純に考えると2025年シーズンの先発陣がほとんど残っている中で、最多勝の有原投手が加われば、最強ローテーションとなるのでは...。

完投数ダントツ1位の「日ハム」に最多勝「有原航平」帰還の衝撃…「新庄マジック」と最強投手陣で2026年のパ・リーグを席巻か(Yahoo!ニュース)

25年シーズンの日本ハムは先発投手の完投数が12球団で断トツの「23」を記録しました。伊藤投手を筆頭に北山、加藤、山崎、達、福島、金村、古林と、多士済々の面々です。終盤、山崎と金村がブルペンに回りましたが、来シーズンも当然、先発に入ってくるでしょう。

そこに2年連続最多勝の有原投手が復帰するのです。25年シーズン、83勝のチームに有原投手の勝ち星である「14」を足せば、「97」。単純計算すれば、パ・リーグで独走優勝できることになります。日ハムファンは、ニヤリと思わず口元が緩む数字です。

これだけの先発陣の顔ぶれがいれば、ゆったりとローテーションを回しながら、調子を落とした投手を休ませて回復させる、ということも可能になるわけです。

ブルペン陣と野手の活躍で優勝間違いなし?

さらに池田、生田目、玉井、山本、孫などの中継ぎ陣で回し、上原、田中正義、斉藤、柳川でゲームを締めるという多様な勝ちパターンが機能すると、他チームを圧倒する投手陣が形成されることになります。いやはや頼もしいばかりです。

「捕らぬ狸の皮算用」と言われてしまいそうですが、これにレイエス、郡司、清宮、万波らの打線がかみ合えば、向かうところ敵なし、宿敵・ソフトバンクを撃破しリーグ優勝⇒日本一への道が大きく開かれていくような気がします。

まあ、ここまではあくまでもファンとしての妄想です。実際に、そう簡単に行かないところが面白いわけですが、もはやシーズン開幕が待ち遠しくなってきました。

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