新庄“再生工場”で復活の6選手
日本ハム・新庄監督の功績の一つは、移籍で獲得した選手たちを覚醒させたことといえるでしょう。紹介するBaseballChannelの記事には、私の“推し”である田中正義投手はじめ、郡司裕也選手、水谷瞬選手、池田隆英投手、齋藤友貴哉投手、杉浦稔大投手の6人が取り上げられています。
恐るべし日本ハムの”再生工場”!ファイターズ移籍で復活・躍進を果たした選手6人(BaseballChannel)
特に田中投手について、「時には笑顔を見せながら楽しそうに投げる姿、150キロを超えるストレートの威力に磨きがかかったところが、ソフトバンク時代との違い」「一歩間違えば引退までちらついた野球人生が、環境の変化と配置転換で輝いた好例」と紹介されています。
2023年に初セーブをあげた時のお立ち台で涙した姿を見て、ウルっとしたことを思い起こしました。
選手一人ひとりの状態や特性を見極めて起用する新庄采配には驚かされます。2年連続最下位の中から、2年連続2位へと、きちんと優勝に向けて勝負できるチームを作り上げてきたのは、まさに新庄監督の手腕があったればこそでしょう。
2026年シーズンには、“再生工場”から誰が復活してくるのか、そしてめざすリーグ優勝、日本一を達成できるのか、心から楽しみにしたいと思います。
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