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2026年1月15日木曜日

立憲・公明が新党結成?

 立憲・公明が新党結成?

新年早々、いきなり解散総選挙かと驚いていたら、今度は立憲民主党と公明党が新党結成か?とのニュースが駆け巡っている。まさに政治は「一寸先は闇」なんですねぇ...。

舛添要一氏「最後に泣くのは誰か」 立憲民主党と公明党の“新党”協力「自民は苦しくなる」(Yahoo!ニュース)

今月23日に召集される通常国会で、高市総理は冒頭解散し、1/27公示-2/8投開票が有力視されている。

これまで予算案の年内通過を最大の目標としていると考えられていただけに、永田町界隈でも驚きで見られている。しかし、よくよく考えると、これだけ支持率が高いのなら、文春砲などのスキャンダルが出てくる前に解散し、単独過半数を取っておきたいと考えるのも当然ではないかと思える。

そうなると本当に自民党が単独過半数を取ることができるのか?が問題となっている中で、立憲と公明との新党結成が浮上してきたのだ。

政権から離脱した公明は、そのスキを狙って自民・維新が連立を組み、高支持率をキープしているなかで、ここにきて存在感が薄くなっているが、全小選挙区に1-3万票あるのは事実で、自民党議員の中には、この票がなければ当選できないと恐れおののいている人も少なからずいると思われる。

新党となると、その公明の票が確実に、戦う相手候補に流れるわけで、“行ってこい”とその2倍近い減票効果が生まれることになってしまう。それが果たして、どれだけの選挙結果を動かすことになるのか?

高い政権支持率とは裏腹に自民党の支持率は低迷している中で、政権支持層から、それを上回る票を勝ち取れるのか、全く分からない情勢となってきた。

ただ、衆院のみで新党結成と言っても、比例名簿をどうするのか? 両党の支持者がそれにどう反応するのか? は全くの未知数。立憲、公明にとっても大きなカケになることは間違いない。

2/8投開票なら、残り24日間の超短期決戦。それでもまだまだサプライズがありそうだ。

私たち国民は、日本の将来をどうしていくべきか、しっかり考えていきたい。

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