【日本ハム】反攻開始へ!レイエス復活&先発陣安定で“逆転優勝”の条件が整った
北海道日本ハムファイターズが、5月に入り反撃ムードを強めています。4月は「あと一本」が出ず苦しい戦いが続きましたが、データを振り返ると、実は浮上の兆しはすでに見え始めていました。
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今季の日本ハムは、5月11日時点で12球団トップとなる47本塁打、161得点を記録。一方で、得点圏であと一本が出ない試合も多く、「ホームラン頼み」と指摘される場面もありました。水野達稀選手も「ホームランは出ているが、タイムリーが少ない」と課題を口にしています。
そんな中、打線を再び勢いづけているのが主砲・フランミル・レイエス選手です。4月15日以来となる待望の一発を放つと、5月は打率.378、9打点と完全復調ムード。新庄剛志監督も大きな期待を寄せており、4番復活がチーム上昇の大きなカギとなりそうです。
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さらに投手陣も安定感を増しています。伊藤大海投手、北山亘基投手、加藤貴之投手の先発三本柱がQS(クオリティ・スタート)を連発。特に北山投手は首位オリックス相手に17イニング連続無失点を継続しており、リーグ屈指の安定感を見せています。
先発陣が長いイニングを投げられることで、終盤は田中正義投手、柳川大晟投手につなぐ“勝利の方程式”も形になりつつあります。2016年に最大11.5ゲーム差を逆転した日本ハムだけに、現在の6ゲーム差はまだ十分射程圏内と言えるでしょう。
交流戦を前に、ファイターズはいよいよ反攻態勢へ。ここからの巻き返しに期待が高まります。
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