日本ハムの栗山CBOが殿堂入り!
日本ハムの現CBOでWBC日本代表監督として優勝に導いた栗山秀樹氏が野球殿堂入りを果たしました。誠におめでとうございます。
「私は栗山に投票しなかった。一方で川相が落ち資格を失うのはおかしい。選ぶ方に疑問あり」栗山英樹氏の殿堂入りと2票足りず“落選”の川相昌弘氏の資格喪失に球界重鎮が緊急提言!(Yahoo!ニュース)
全く無名のチームだった創価高校から国立・東京学芸大を経てヤクルト入り。選手としてはゴールデングラブ賞を受賞したこともある栗山氏。7年間のプロ野球選手では決して華々しい活躍をすることはできませんでした。
テレビのスポーツキャスターなどを務めたあと、コーチ経験のないまま日本ハム監督に就任すると、いきなりリーグ優勝。さらにはMLBに直接入ることを希望していた大谷選手を口説き落として、日本ハムに入団させ、二刀流を確固たるものとさせたこと。
そして、先述したようにWBCでの優勝と、監督としての功績が高く評価されました。
東海大相模高校のセレクションを受けていたというのは初めて知りましたが、あこがれの原辰徳氏が通知式でゲストスピーカーを務めてくれたのは、うれしかったのではないでしょうか。
リンクの記事の中で、広岡達朗氏が選考基準について批判していると記載されていますが、大谷選手を育てたことやWBC優勝を果たしたことで、多くの国民を勇気づけてきたことを考えれば、私たちプロ野球ファンにとっては、納得の選考結果ではないでしょうか?
原氏「なるべくしくしてなった野球人であり人格者」
原氏が「野球殿堂になるべくしてなった素晴らしい野球人であり人格者」「現役時代はガッツ。監督としては時には選手に目線を合わせ、あるいは下から選手を見上げなら、時には先生のように教育する人心掌握術、栗山野球を確立させた」と称賛していることも紹介したいです。
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