逆襲の鍵は“田中正義を生かす展開”にこそある!
北海道日本ハムファイターズが最下位に沈んでいます。
その主な要因は、26失策でリーグ最下位の守備の乱れ、防御率4.00でリーグ最下位の投手陣の不振だと思います。
しかし反転材料も多いのは事実です。
得点圏打率はリーグ2位、本塁打数はトップ
打線は本塁打35本で12球団トップ、得点圏打率.288でリーグ2位と好機で打てている点は評価できるでしょう。
さらに、チームQS率は42.9%ながら、QS達成時の勝率は9勝3敗(.750)でリーグトップであり、先発が安定すれば勝利に直結しているのです。今後、伊藤大海、達孝太、細野晴希ら先発陣の内容が上向いていけば確実に上位に絡んでくるでしょう。
そして、終盤の勝利の方程式として、7回齋藤友貴哉―8回田中正義―9回柳川大晟の形が定着することに期待しています。
8回の田中正義投手登板が増えれば上昇気流に
特に田中正義投手は、防御率1点台、与四球0、最高球速157キロを記録するなど、内容が非常に良いことは特筆できます。8回の最重要局面を任される存在として高く評価したいと思います。そこで、日本ハム逆襲の鍵は、先発が試合を作り、田中投手につなげる展開を増やすことなのです。
めざせ逆転優勝
1996年の巨人の「メークドラマ」や2016年に日本ハムが11.5ゲーム差を跳ね返して大逆転優勝しているケースもあります。現状の最下位からの巻き返しは十分可能なのです。
守備改善、QS率向上、勝ちパターン固定、主軸打者の復調、接戦での勝ち越しが実現すれば、今の最下位は「反撃前夜だった」と振り返られるはずです。
詳しくは、noteに書いていますので、ぜひお読みください。
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