高校生の扶養控除を縮小へ?
そろそろ高市政権の本性が現れてきたようだ。
【高市自民】ネット大荒れ「はあ?」「子育てに罰金」「高市支持やめる!」 高校生の扶養控除縮小検討の報道に騒然「意味分からん」「ほーら増税始まった」「涙出る」「子育て支援は嘘」 公明離脱で再燃(Yahoo!ニュース)
昨年の税制改正論議の中で、児童手当が拡充されたことを受けて、自民党・財務省が高校生の扶養控除を残すと“二重取り”になってしまうので、控除を見直すべきという指摘があった。当時、与党だった公明党が与党税制協議会の中で、「せっかく子育て世代への支援を決めたのに、相殺するような増税を行っては、意味がなくなる」と強く主張し、思いとどまらせた経緯がある。
その公明党が与党からいなくなったことを幸いに、再び税制改正議論の俎上に上ってきたということだろう。
自民党・財務省は、「公正・中立」の税制の観点を振りかざし、児童手当拡充の“財源”は、子育て分野から出すべきとの主張だ。それでは拡充ではなく、振り替えしたに過ぎず、「子育てを応援しよう」という政策メッセージが帳消しになってしまいかねないというのに。
「子育てして罰金ですか?」などネット大荒れ
この検討報道に、ネットは大荒れとか。「バラマキの後は増税か」「はあ?児童手当拡充の意味が全くねーじゃねーかよ」「子育てして罰金ですか?」「子育て支援するとか嘘ばっか やる気ナシ」など、厳しい意見が飛び交っている。
国会議員の歳費5万円増について、世論の反発を考慮して法案提出をあきらめたばかりの高市政権だが、子育て支援についてはどうするのか? 目を光らせていきたい。

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