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2025年12月9日火曜日

おこめ券の是非は?

 おこめ券の是非は?

高市政権で、食料品の物価高騰対策として地方自治体が実施できる推奨メニューの中にある「おこめ券」について、議論が沸騰しているようです。

おこめ券は非効率な政策なのか、識者「米価を引き上げる減反政策との両立はマッチポンプ」 予算の約24%が手数料や経費に消える自治体も 最高値を更新するコメ、価格はいつ下がる?(yahoo!ニュース)

そもそも石破政権ではコメの価格が高止まりしたことから、備蓄米の放出を決断。小泉農水相の指示もあって、スーパーなどでのコメの価格が下がっていました。

高市政権に代わると鈴木農水相が誕生。いきなりコメ価格を下げる方向をめざすのではなく、価格は市場にゆだねることとし、高騰対策としては「おこめ券」を使うという話が出てきました。

市場では新米がどんどん出回ってくると、価格は上昇方向へと変わっています。こうした政府の動きに対して、一部の自治体は、「おこめ券の配布を通じて市場機能をゆがめ、買い支えにつなげようとしている」と批判を強めています。

そこで、自治体によってはおコメ券は配布せず、現金やプレミアム商品券にするという意向を発表するところも出てきています。

1枚500円のおこめ券を使う際は、発行経費などを差し引いた440円分の扱いとなることも、「結果、トクするのはJAだけ」などと批判を強める結果となっています。おこめ券を配ることで、かえって価格が高止まりしてしまうとの懸念もあります。

今後、どんな議論が行われていくのか、きょうから補正予算案についての議論が始まった国会の動きを注目していきましょう!


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2025年12月8日月曜日

7回制導入めざす高校野球

 7回制導入めざす高校野球

開会式を待つ甲子園球場

甲子園で熱戦を繰り広げてきた高校野球。今、大きな転換点を迎えているようです。

なぜ7回制は反対多数でも止まらないか―高野連が「全員の命」守るために貫く伝統より改革の姿勢(yahoo!ニュース)

高野連では、特に夏の熱中症対策などを検討する会議を行っていましたが、どうやら「7回制導入を採用することが望ましい」という結論に至ったようです。

加盟校に実施したアンケートでは反対が圧倒的だったようですが、近年の気候変動によると思われる夏の野球場の暑さを思えば、選手たちの命を最優先に考え、試合時間の短縮を狙うのも致し方ないように思えます。今でも最も暑い時間帯には試合を行わないなどの対策が取られているものの、それだけでは十分ではないでしょうし...。

反対する人たちの理由は、「試合より練習の方がきつい」「出場機会の減少」「競技レベルの低下」「過去の大会記録との整合性」「9回のドラマ」など、さまざまですが、何より命の方が尊いことは論を待ちません。

酷暑への対策は待ったなしであり、何らかの対策は早急に打たねばなりません。ですから7回制に反対するのであれば、皆を納得させるだけの対案を示す責任があるでしょう。

酷暑対策は待ったなし!

この検討会議によれば、「高校野球が目指すもの」として、「成長期である部員の健康を守ることならびに高校野球に関わる全ての人が安全に、安心して関与することができる対策を積極的に推進していく」と最終報告書に明記されたといいます。

選手や保護者、関係者らが安心して試合に取り組める環境の中で、新たな感動の歴史を刻んでいってほしいものです。

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初戦はオランダと!

 初戦はオランダと!

来年6月に始まる北中米ワールドカップで日本代表の初戦がオランダ代表に決まりました。

「日本にとってかなり厄介」日本が対するオランダを徹底分析!柿谷が危機感…注目は“背中でプレーできる”2人「無敵やん!」(yahoo!ニュース)

先日の抽選会で、オランダ、チュニジア、欧州プレーオフの勝者(ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニアのいずれか)とともにF組に入ったわれらがサムライブルー・日本代表の対戦日程が決まりました。

<ワールドカップの日本代表の試合日程> 
対オランダ代表(6/15AM5:00ダラス)
対チュニジア代表(6/20PM13:00モンテレイ)
対欧州プレーオフ勝者(6/26AM8:00ダラス)

初戦でいきなり強豪・オランダとの一戦が組まれました。元日本代表の柿谷曜一朗氏は、「オランダとの初戦で勝ち負けより、このオランダにどれだけ戦えるかで、その後の決勝トーナメント以降の日本代表が見えてくる」とコメントしています。

優勝候補にあげられるオランダとどのような戦いができるかによって、日本が躍進できるかどうかが見極められるというわけです。

日本代表に再びのサッカー大国撃破を期待

前回大会でドイツとスペインというサッカー大国を破り、世界中のサッカーファンに衝撃を与えた森保ジャパンが、このオランダとの戦いで、再びサプライズを起こせるか! 大いに期待しましょう!


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