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2026年2月23日月曜日

日本ハム、オープン戦初戦は完敗

 日本ハム、オープン戦初戦は完敗

【オープン戦1回戦】

2/22(日)13:00~名護
     123 456 789 計安失
広  島 001 100 050 7 13 0
日本ハム 001 000 000 1  8 0
勝=遠藤(広)1勝 負=畔柳(日)1敗
本塁打=(広)坂倉①2ラン、辰見①2ラン
<バッテリー>
広  島=ターノック、遠藤、鈴木、益田、辻、高橋 - 坂倉
日本ハム=浅利、菊地、畔柳、福谷、宮西、杉浦、上原 - 清水優、進藤

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いよいよ日本ハムのオープン戦が開幕しました。

初戦の相手は広島。序盤から中盤にかけては1点をめぐる競り合いでしたが、1-2で迎えた8回、リリーフで登板した杉浦投手が2本のホームランを含む5失点で、結果的には1-7の完敗となってしまいました。

宮西投手「やりたいこと全部できた」

そんななかでも収穫はプロ19年目の超ベテラン・宮西投手が上出来だったこと。1点差の7回に登板し、1三振を含む三者凡退に仕留め、「やりたいことが全部できた」と納得の表情を見せていました。

プロ19年目左腕・宮西尚生がオープン戦初登板で3者凡退の好投 「やりたいことが全部できた」

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水谷選手の守備に新庄監督「レギュラーは難しい」

一方で、新庄監督が苦言を呈したのは水谷選手と矢沢選手の外野守備でした。特に、水谷選手が3回二死1,2塁からの左前打で得点を許したシーンに「あれがアウトにできないようじゃ、野球やってる間はレギュラとーはちょっと難しいですね」と、送球の甘さを厳しく指摘していました。

日本ハム・新庄監督が苦言「あれがアウトにできないようじゃ、野球やってる間はレギュラーはちょっと難しい」

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2026年2月20日金曜日

日本ハム、8得点で快勝!

日本ハム、8得点で快勝! 

日本ハムは2月19日、中日との練習試合で8得点を奪う猛打で快勝しました。

2/19(木)練習試合 北谷
          計 安 失
日本ハム 003 003 020 8  9  1
中  日 010 001 020 4 10  0
本塁打 (日)吉田、(中)ボスラー
バッテリー
(日)金村、生田目、島本、河野、柳川、菊地、山本 - 田宮、吉田
(中)柳、伊藤、牧野、近藤、仲地、梅野、勝野 - 石伊、味谷

【ファイターズ】第4クールの締めは打線爆発で8得点!新庄監督「完璧でしょ」 清宮幸太郎、試合前に球場を後にする

吉田は本塁打、水野、野村らはタイムリー。柳川は3奪三振

キャンプの第4クールを締める中日との練習試合。ケガで欠場した清宮選手に代わりファーストで出場した吉田賢吾選手がレフトスタンドへ2ラン本塁打。また、水野選手が2点タイムリー三塁打、野村選手が2点タイムリー二塁打を放つなど、打線が爆発して8得点を奪っての快勝でした。

心配なのが、球場には来たものの、試合前に名護へ戻った清宮選手。新庄監督は「ケガしたもんは置いていくから話題にしなくて大丈夫です。(選手は)いっぱいいるので!」と相変わらず厳しいコメントでしたが、直後には、「早く帰って来て〜とは思うけどね」と愛ある言葉で報道陣を笑わせていました。

さらに投手陣で注目の「守護神争い」では、昨季チーム2位の11セーブを挙げた柳川大晟投手(22)が、3者連続三振を奪う好投。最速155kmを計測する圧巻の投球で、猛アピールに成功しています。

新庄監督「完璧でしょ」と自信

第4クールまでの感想を求められた新庄監督は、野手陣について「8人9人調子が良いから大したものだなと。ライバル争いで、この打席が大事なんだという姿、集中力をもって結果を出しているから、こっちとしては嬉しい限り」。さらには「完璧でしょ」と自信満々の様子。

ますますファイターズの快進撃が期待できそうです。

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2026年2月19日木曜日

“壊し屋”の存在感示した?

 “壊し屋”の存在感示した?

昨日、衆参両院で首班指名選挙が行われ、第二次高市政権がスタートしました。
選挙で目を引いたのが、参院の票の出方でした。
中でも、中道の小川淳也代表に投票するはずの立民から5人が造反し、参院立民の代表である「水岡」氏に投票したことが注目されました。
投票したのは青木愛、木戸口英司、羽田次郎、森ゆうこ、横沢高徳の5議員。
いずれも今回の衆院選で落選した小沢一郎氏に近い面々です。


巨大な勢力を誇る高市政権に対峙する野党第一党としての存在を示すためにも、中道は今、結束していかねばならないといえるでしょう。国会の運営一つとっても、参院の立民、公明も合わせた3党が中心になって野党結集を図っていかなければ、高市総理の好き勝手にされてしまう恐れもある状況だと思います。
そんな中で、大切な首班指名の選挙で、自分勝手な行動をとる、なんと浅はかなことかと呆れてしまいます。

再び復活狙う小沢氏の画策か?

青木氏いわく「今後の戦略を考える上で、今はフリーハンドの立場を維持することが大事だ」。結局、自分が次の選挙で勝てるかどうかしか考えていないことが明らかな発言です。
小沢氏については83歳で落選した今も、「あと2年半でまた衆院選となれば、もう一度勝負できる可能性があるとひそかに闘志を燃やしている」との報道もあり、「政界の壊し屋」として、落選した今でも存在感を示したかったのではないか? と批判されても仕方ないでしょう。
時代は大きく変わっているのですから、そろそろ後進に道を譲るべきなのではないでしょうか?
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