エスコンフィールド北海道

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2026年2月19日木曜日

“壊し屋”の存在感示した?

 “壊し屋”の存在感示した?

昨日、衆参両院で首班指名選挙が行われ、第二次高市政権がスタートしました。
選挙で目を引いたのが、参院の票の出方でした。
中でも、中道の小川淳也代表に投票するはずの立民から5人が造反し、参院立民の代表である「水岡」氏に投票したことが注目されました。
投票したのは青木愛、木戸口英司、羽田次郎、森ゆうこ、横沢高徳の5議員。
いずれも今回の衆院選で落選した小沢一郎氏に近い面々です。


巨大な勢力を誇る高市政権に対峙する野党第一党としての存在を示すためにも、中道は今、結束していかねばならないといえるでしょう。国会の運営一つとっても、参院の立民、公明も合わせた3党が中心になって野党結集を図っていかなければ、高市総理の好き勝手にされてしまう恐れもある状況だと思います。
そんな中で、大切な首班指名の選挙で、自分勝手な行動をとる、なんと浅はかなことかと呆れてしまいます。

再び復活狙う小沢氏の画策か?

青木氏いわく「今後の戦略を考える上で、今はフリーハンドの立場を維持することが大事だ」。結局、自分が次の選挙で勝てるかどうかしか考えていないことが明らかな発言です。
小沢氏については83歳で落選した今も、「あと2年半でまた衆院選となれば、もう一度勝負できる可能性があるとひそかに闘志を燃やしている」との報道もあり、「政界の壊し屋」として、落選した今でも存在感を示したかったのではないか? と批判されても仕方ないでしょう。
時代は大きく変わっているのですから、そろそろ後進に道を譲るべきなのではないでしょうか?
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