日本ハム、キャンプ情報(2/13配信)まとめ
2026年2月13日発信の「北海道日本ハムファイターズ」関連ニュース記事から、注目記事をピックアップしました。
かつて中日の左腕レジェンドとして活躍した山本昌氏が臨時コーチを務めたことが大きく報道されています。
①40歳の日本ハム・宮西に“2大記録”更新エール
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/02/13/kiji/20260213s00001173001000c.html
現役最多・通算900試合登板を持つ宮西尚生投手(40)が沖縄・名護の春季キャンプで元中日・山本昌臨時投手コーチから助言を受けました。山本氏は「(重心が)上がってくると腰も上がり、ボールも自然と高くなってくる」と指摘しました。宮西投手は「昔はユニホームの裾に土が付いていたが、年々付かなくなっている」ことに気が付いたといいます。さらに山本氏は、元中日の岩瀬投手が持つNPB最多登板1002試合の更新とともに、「僕の最年長登板記録(50歳1カ月26日)も抜いてほしい」と期待を寄せていました。
②日本ハム・有原航平投手が初ブルペン入り
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/02/13/kiji/20260213s00001173005000c.html
日本ハムに6年ぶり復帰した有原航平投手(33)が沖縄・名護の春季キャンプで今キャンプ初めてブルペン入りしました。新庄剛志監督が見守る中、有原投手は捕手を立たせた状態でフォームや指先のかかり具合を確認し、直球のみ15球を投げました。有原投手は「順調に来ている」とコメント。次の段階では捕手を座らせての投球にも移行する方針です。 (パ・リーグ.com)
③伊藤大海投手&北山亘基投手が侍合宿へ出発
https://www.fnn.jp/articles/-/1001395
WBC日本代表として選出された伊藤大海投手(28)と北山亘基投手(26)が沖縄・名護キャンプを打ち上げ、チームメイトに挨拶した後、14日から宮崎で始まる侍ジャパン強化合宿に向かいました。伊藤投手は「世界一を取って、その先にリーグ優勝・日本一という目標がある」と抱負を語り、キャンプの仕上がりを「予定通り、良い感じ」と強調。北山投手も「ファイターズの名に恥じぬよう戦う」と意気込み、世界一への挑戦とシーズン成功への意欲を示しました。ぜひとも実現してほしいですね! (FNNプライムオンライン)
④日本ハム左腕・堀瑞輝投手、山本昌氏の助言に感謝
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/02/13/kiji/20260213s00001173041000c.html
日本ハムの中継ぎ左腕・堀瑞輝投手(27)は春季キャンプで元中日・山本昌臨時投手コーチからアドバイスを受けました。「高校の時から一番評価していたんだぞ」と励まされ、「僕の投げ方はちょっと右肩が入るので“いい状態のときはそれで投げられるけど、悪くなったときに入りすぎるとボールを引っかけたり、抜けたりすると思うから、右肩で(ベースまでの)ラインを出していった方がいい”とアドバイスを頂きました」。昨シーズンはわずか2試合の登板だっただけに、今シーズンでの完全復活を目指しています。
⑤春季キャンプ:日本ハム練習試合でも好プレー続出
https://www.uhb.jp/news/single.html?id=57298
春季キャンプ第3クール2日目、北海道日本ハムファイターズは東北楽天ゴールデンイーグルスとの練習試合を実施し、矢澤宏太選手(25)ら若手が活躍しました。チームはミレニアム世代の連打で得点を奪い、矢澤選手はタイムリーツーベースを放つなど躍動。清宮幸太郎選手(26)も一発で先制し、打線に勢いをつけました。代打で登場した吉田賢吾選手(25)も技ありのタイムリーヒットを放つなど、順調な仕上がりぶりを見せていました。
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