日本ハム、キャンプ情報(2/12配信)まとめ
2026年2月12日に配信された、北海道日本ハムファイターズに関する注目ニュースをまとめました。昨日行われた楽天との練習試合に関する内容が主でした。なかでも清宮選手がホームランを放ったことや新庄監督のカミナリに注目が集まったようです。
① 日本ハム・清宮幸太郎選手、実戦で今季初アーチ
https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/202602/0020010407.shtml

清宮幸太郎選手が2月11日の沖縄・名護での楽天との練習試合で今季初打席にしてソロホームランを放ち、充実ぶりを示しました。左中間への一発は、山崎臨時コーチの助言を受けて軸足への体重移動を意識した打撃改善の成果と報じられています。清宮選手は「ちゃんと振り切れていたし…違和感はなかった」と好調を語り、キャンプを通じた順調な調整ぶりをアピールしています。今後のチームでの活躍にも大きな期待が集まります。(神戸新聞)
② 日本ハム・臨時コーチに山本昌氏が合流
https://sports.yahoo.co.jp/list/news/npb
2月11日、元中日を代表するレジェンド投手・山本昌臨時コーチが春季キャンプに合流したと報じられました。新庄剛志監督と笑顔で握手を交わし、指導陣として若手投手陣の底上げを期待されているという内容です。キャンプ前半は主に投手陣の連携やフォーム改善に力を入れる意向とされ、選手からも高い評価を得ているとのこと。チームは継投力強化や投手陣の制球力向上に取り組んでいますが、指導の効果に注目です。(スポーツナビ)
③ 日本ハム・清宮幸太郎選手、春1号に山崎武司氏も絶賛
https://sports.yahoo.co.jp/list/news/npb
スポーツナビなど各メディアは、清宮幸太郎選手がキャンプ中の練習試合で放ったホームランについて、「ファーストスイングで今春1号!」と大々的に報じています。かつての名打者・山崎武司氏の助言を受け、振り切る打撃が実を結んだと解説されています。キャンプ序盤ながら打撃感覚の良さが光り、重圧のかかる場面でも冷静な対応ができるとの評価も出ています。選手会長となった今季は、チームの主軸として、さらなる活躍が期待できそうです。(スポーツナビ)
④ 日本ハム・伊藤大海投手、実戦形式で好投
https://sports.yahoo.co.jp/list/news/npb
同じくスポーツナビの並列ニュースでは、日本ハムの伊藤大海投手が実戦形式練習で変化球を織り交ぜながら好投しました。課題とされていた制球面でも一定の進歩がみられ、精度の高い投球が継続しています。悲願の優勝をめざすチームのエースとして頼もしい限りです。(スポーツナビ)
⑤ 日本ハム・北山投手、球速155キロをマーク
https://sports.yahoo.co.jp/list/news/npb
北山亘基投手が春季キャンプで最速155キロの球速を記録し、順調な調整ぶりを見せています。WBC代表候補として期待される北山投手は、飛躍のシーズンにするべく制球力と球威の両面を磨く意気込みと報じられており、チーム投手陣の厚みとなる存在として注目されています。スタミナ強化や制球の安定化をテーマにキャンプを過ごしているとのコメントもあります。(スポーツナビ)
⑥ 新庄監督が初カミナリ「コーチの言葉に力がない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4e9ff5cece1c504783ba247a5ac0350e0b6398a
11日に行われた楽天との練習試合後、新庄監督がこのキャンプで初めて雷を落としました。2,6,8回の守備で決まり事を守れないプレーが続いたことが原因。「フライを捕るのも(外野手は)後ろから攻めて、ほんとにサードランナーがタッチアップするイメージで刺す。何回も言ってんだけど、中途半端。だから、中継プレーもうまくいってない。コーチの言葉に力がないから選手にも伝わってない」と指摘。リーグ優勝、日本一を見据え、チームにカツを入れていました。(日刊スポーツ)
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