エスコンフィールド北海道

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2026年1月22日木曜日

新党・中道が結党大会

 新党・中道が結党大会

突然の衆院解散宣言で、一気に政治の動きが加速している。あす23日には通常国会が召集され、即解散となる。そして2/8投開票の衆院総選挙が27(火)に公示される。

中道改革連合が結党大会 衆院選で約200人を擁立へ、自民vs公明は26年ぶり…星浩氏「お互い未知数の選挙」【Nスタ解説】

きょう結党大会を行った中道改革連合。選挙互助会などと批判されているが、そもそも自身の人気を背景に「今なら勝てる」と踏んだ高市総理が仕掛けたのだから、それに対抗する勢力を結集することに問題があるとは思えない。

台湾有事の発言がきっかけで、中国に嫌がらせをされるきっかけを、やすやすと与えてしまった総理大臣の器がどうなのか? これは間違いなく国益を損なったと思うのだが、高市ファンにとっては、そんなことはどこ吹く風。“強い”ことに魅力を感じているようだ。

新党・中道が存在感示せるか?

そこに「生活者ファースト」を掲げて、新党・中道が入ってきたわけで、このスピード感に我々はもちろん、高市陣営も驚いていたようだ。これで、選挙が面白くなるのではないだろうか?

党名になじみがないともいわれているが、もともと公明や昔の民社党などは中道勢力といわれていたので、政治家からは違和感がないのだろう。この辺のずれも、ちょっと気になることではある。

自民圧勝なら金利上昇、右傾化で国際孤立も

しかし、高市人気のまま自民党が圧勝するようなことがあれば、さらに円安で金利が上がるし、右傾化が進み、周辺国家から孤立してしまう可能性だってある。私たちが日本で生きている限り、そんなことはご免こうむりたいと思うので、自民に対抗できる勢力として、多くの議席を獲得してほしいものだ。 

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