「飛ぶボール」導入なるか?
20日に開かれたプロ野球の12球団監督会議で、日本ハムの新庄監督の発言が注目されています。
日本ハム・新庄監督「ちょっとボール飛ばなくね?」統一試合球の飛距離について問題提起(yahooニュース)
昨シーズンの12球団の本塁打数は1096本。2021年には1449本でしたから、年間350本も減っていることになります。30本塁打以上打った選手が、セパともに1人(佐藤輝選手とレイエス選手)だったのに対し、防御率1点台の投手が6人もいる、まさに投高打低となっています。
新庄監督「ちょっとボール飛ばなくね?」
それを踏まえて新庄監督は、「僕から言わせてもらったのは、“ちょっとボール飛ばなくね?もう少し飛ばしたいな”って。僕たちが現役の時に使っていたボールは、物凄く飛んでいたんですよ」と、もう少し“飛ぶボール”を導入するよう主張したのです。
「投手が良い3、4年でしたからね。今度は打者が良くなったら、見ているファンの方も楽しめて良いかな」と新庄監督は、もっとプロ野球を面白くしたいと考えているようです。
小久保監督も言及
さらにソフトバンクの小久保監督も「今は投高打低。なぜ、そうなっているのかはNPBも分析している。もし、多少なりとも規定の範囲内で飛ぶことになるとすれば、選手には必ず通知していただけるということだった」と説明しました。
打撃向上で試合が盛り上がる?
公式ボールで規定されている反発係数の範囲の中であったとしても、できるだけ高い方に合わせてもらえれば、打撃力の向上にもつながり、試合がもっと盛り上がるかもしれません。
検査は月に1回行われているようなので、メーカー側にもぜひ取り組んでもらいたいですね!
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