維新が「国保逃れ」で全議員調査へ
メディアからの“暴露”を受けて、日本維新の会が「国保逃れ」に関する全議員調査をやらざるを得なくなりました。
「国保逃れ」指摘受け、維新が全所属議員に関与の有無を調査へ(yahoo!ニュース)
日本維新の会所属議員の一部が、一般社団法人の理事になることで、本来、個人として支払わなければならない国民健康保険(国保)の保険料の支払いから、意図的に逃げていたと、一部週刊誌やSNSなどで指摘されていました。
脱法的な“身を切る”改革なのか?
それによると、国保などの公的医療保険は、給与や報酬に応じて保険料を納める仕組みになっていますが、一般社団法人に所属すれば、その法人の報酬や給与が保険料算定の基準となるため、個人としての保険料支払いから逃れることができてしまうことになります。制度的には可能なのですが、医療保険の恩恵にあずかっていながら、支払いを逃れるというのは、まさに脱法的な「国保逃れ」であるといえるでしょう。
京都市内のある一般社団法人は、「社会保険に加入して節約できる」と明記していて、そこに維新の複数の議員が、所属しているというのです。既に指針所属の地方議員4人の所属は事実であると維新側は認めています。
コメントなどでは「身を切る改革とは、自身の義務を切ることなのか?」など、悪質性を追及する声も数多く寄せられていました。
一部の報道では、この中に国会議員も含まれているとの指摘もあり、どのような調査結果となるか、注目が集まります。

0 件のコメント:
コメントを投稿
感想、意見など、お気軽にコメントをお寄せください。