伊東市長選で田久保真紀氏が落選
伊東市民の良識が勝利した、といえるのではないか?
12/14に行われた静岡県伊東市長選で、学歴詐称疑惑などが指摘され、失職していた田久保眞紀 前市長が落選。元市議で新人の杉本憲也 氏が1万3522票を獲得し初当選した。
伊東市長選に落選の田久保眞紀 前市長がSNSを更新 「みなさんとの絆はいつまでも私の宝物」 前夜は「行きたくない」とインタビュー拒否も報道陣に責任を転嫁(FNNプライムオンラインより)
投開票日の深夜に結果が判明後、田久保前市長は報道陣に待機するよう場所をしていしていたが、「きょうは行きたくない」と姿を現すことがなかったという。
そして15日未明に自身のSNSで、「自宅の周辺にマスコミが押し寄せた為、選挙後のコメントを取りやめざるを得ませんでしたが、この後からの動画配信だけでなく、改めてまたみなさんとお話出来る場を作りたいと思っています」と取材場所に出てこなかったことを、報道陣に責任転嫁するようなコメントを発している。
どこまでも傲岸無恥な人物である。そもそも自分が大学をきちんと卒業したかどうか分からない人間などいるだろうか? せめて発覚した時点で学歴詐称を認めて誤っておけば、おそらくここまでの話題にはならなかっただろうし、もしかしたら市長職を全うすることができたかもしれない。
そう考えると田久保氏は、近くで支えてくれる人に恵まれなかったといえるかもしれない。
この人、これからどういう人生を送るのだろうか?

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