キャバクラ接待が政治活動?
自らの資金管理団体がキャバクラとラウンジに支出していたことについて、日本維新の会の奥下剛光衆院議員(大阪7区)は、「陳情・相談を受け、意見交換を行なったものであるため、政治活動費として支出をいたしました」と釈明した。
政治資金でキャバクラ、維新国会議員が再び釈明「企業から接待を受けることは、企業・団体献金と同様…」(yahoo!ニュース)
さらに、「適切ではないと思う」としながらも、「企業からの陳情・相談を受け、意見交換を行う政治活動について計上しないことは、政治活動の透明性の確保の観点で適切であるとの問題意識を有していました」と開き直る始末。
キャバクラで陳情・相談を受けるなんて、一般国民の目から見ればあり得ないこと。それをあたかも自分は呼ばれて行っただけ、なんて、どの口が言うのか? あきれてものが言えないとはこのことだ。
1~2年生議員ならいざ知らず、この奥下さんというお方、宮沢喜一元首相や橋下徹元大阪市長らの秘書を務めた経験もあるというから、政治歴でいえばベテランともいえる人。こんな言い訳しかできないなんて、お里が知れるというものだ。
「身を切る改革」を言うなら、まずは、こういう人たちを“切る”ことが先なのではないか?と思ってしまうのだが...。

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