7000人超の先生が精神疾患で休職
文科省の調査によると、精神疾患で休職している公立学校の教職員が2年連続で7000人を超えていることが分かりました。
精神疾患で休職の教職員2年連続7000人超え 「児童生徒に対する指導」「職場の対人関係」が要因上位に 文科省調査(yahoo!ニュース)
休職する要因としては
①「児童生徒に対する指導」が26.5%
②「職場の対人関係」が23.2%
③「学校での事務的な業務」が12.7%
②「職場の対人関係」が23.2%
③「学校での事務的な業務」が12.7%
ということです。
児童や生徒に対する指導を負担に感じている人が最も多い一方で、「職場の対人関係」を挙げているひとが二番目に多いことが目を引きますね。
ハラスメントの対象となって辛い先生が多いのかもしれません。本来、こういうことが起きないように、子どもたちに教える立場にある教職員が、お互いの関係に悩んでいるのですから、子どもたちに影響がないわけがありません。
よくいわれる教員の働き方改革が進むことで、教職員のストレスが軽減され、子どもたちが伸び伸びと成長できる環境をつくってほしいと願わずにはいられません。
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