エスコンフィールド北海道

エスコンフィールド北海道

2026年2月6日金曜日

日本ハム、キャンプ情報まとめ(2/6その2)

日本ハム、キャンプ情報まとめ(2/6その2)

 第2クールスタートのきょう2/6配信の記事をまとめてみました。

チームOBの中田翔氏がキャンプ地を訪問したり、細野投手のブルペン入りが報じられているほか、評論家たちが「日本ハムの先発陣に太鼓判」などの記事が注目を集めていますね!


① 中田翔氏が日本ハム春季キャンプ地を訪問

📍URL:中田翔氏が古巣訪問でキャンプの様子を語る(ライブドア)

2月6日、日本ハムの沖縄・名護春季キャンプを、昨季限りで現役を引退したチームOBの中田翔氏が電撃訪問しました。中田氏は新庄剛志監督や選手たちと談笑し、練習風景を見守ったほか、打撃練習を見て「新庄監督の教えが徹底されているなと思いました」とコメントしました。(ライブドアニュース)


② 日本ハム・細野晴希選手がブルペン入り

📍URL:細野晴希が春季キャンプでブルペン入り(ライブドア)

2月6日、ブルペン入りした細野晴希投手は、昨季までとは異なるフォーム調整を行い、早朝から47球を投じました。「昨季よりやや左腕の位置を下げ、球の伸びを意識して投げています」と話し、フォーム改良への手応えを話しています。3シーズン目となる今季、大ブレークへの期待が高まっています。(ライブドアニュース)


③  新庄剛志監督が異例の早出視察

📍URL:新庄監督がキャンプ早出視察を実施(ライブドア)

新庄監督は異例の早出視察を行いました。午前8時40分に球場入りし、待ち受けたファンにも直接「サブグラウンドに…」と呼びかけたそうです。サブグラウンドでは、谷内コーチを相手に、野村選手が二塁の特守に取り組んでいました。(ライブドアニュース)


④解説陣が日本ハム先発陣に太鼓判

📍URL:有原復帰で解説陣も太鼓判「今年は日本ハム」

2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』で、斎藤雅樹氏と坂口智隆氏が日本ハムの投手陣を評価したとのニュースを配信していました。解説陣は有原航平投手の復帰の影響を高く評価。有原投手と伊藤大海投手が先発の軸となり、北山亘基投手、達孝太投手、山崎福也投手、加藤貴之投手、福島蓮投手など先発候補が多くいることにも触れて、「今年は日本ハムかな」(斎藤氏)、「これは強いですよね。このメンツを見ても」(坂口氏)と、優勝に向けた戦力が整ってきていると強調していました。ファンとしてもそれぞれが実力通りの活躍をしてほしいところです。(ライブドアニュース)




 

にほんブログ村 野球ブログへ 北海道日本ハムファイターズランキング にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ 野球ランキング




「世界に魔法をかけたフットボール・ヒーローズ【第50回】」ロベルト・バッジョ選手

 「世界に魔法をかけたフットボール・ヒーローズ【第50回】」ロベルト・バッジョ選手

ロベルト・バッジョは、言わすと知れた世界のサッカー史に名を刻む「ファンタジスタ」の象徴であり、「イタリアの至宝」と称される伝説的なフットボーラーであり、私の最も好きなプレーヤーでもあります。本記事は、『ワールドサッカーダイジェスト』初代編集長・粕谷秀樹氏が、「世界に魔法をかけたフットボール・ヒーローズ」というタイトルの連載の【第50回】として、バッジョ選手の魅力とキャリア、そして近代サッカーにおける創造性の価値を振り返った内容をまとめました。

ロベルト・バッジョ選手

【欧州サッカー】ロベルト・バッジョを表紙にすれば即完売 ファンタジスタの呼称を定着させた「銭になる男」(web Sportivaより)


圧倒的な人気を誇った「キラーコンテンツ」バッジョ

ロベルト・バッジョは、たったひとつのプレーで観る者の心をつかむ「魔法をかけた」存在でした。1990年代当時、日本のサッカー専門誌においても圧倒的な人気を誇る「キラーコンテンツ」だったと言います。雑誌などで表紙や特集を組めば完売が相次いだのです。端正なルックスと憂いを帯びた表情、そして試合を支配するテクニックで、老若男女を問わず支持を集めたスターでした。

日本で「ロベルト・バッジョ」の名が広まり始めたのは、セリエAが本格的にテレビ放送される数年前です。「フィオレンティーナに美しいゲームメーカーがいるらしい」と話題になり、実際のプレー映像では、肩のフェイクや意表を突くスルーパス、正確な中距離パス、高精度のFKなど、すべてが自然体で際立っていました。派手なリアクションではなく、さりげない動きで局面を変える姿が神々しささえ感じさせ、「ファンタジスタ」という言葉を定着させた、まさに「銭になる男」だったと評されています。


移籍騒動とバロンドール、そして監督との確執

フィオレンティーナは財政難から、1990年W杯後にバッジョをユベントスへ放出します。移籍金は当時として破格で、サポーターから「ふざけるなよ、ありえない」「よりによってバッジョを!?」と激しい抗議運動がおこるほどでした。本人も「フィオレンティーナのサポーターと私は恋に落ちていた」と語り、知らぬ間に進んだ交渉に「釈然としなかった」と振り返っています。

それでもユベントスでは中心選手として活躍し、トップ下として攻撃を司りました。スキラッチ、カシラギ、ヴィアッリ、ラヴァネッリらを操り、1992-93シーズンは21ゴールを記録しUEFAカップ優勝に貢献しました。この活躍により1993年にはバロンドールも獲得しています。一方で在籍5年でリーグ優勝は一度のみで、以降はデル・ピエロの台頭や負傷もあり立場が揺らぎました。

バッジョは監督との関係に恵まれなかったことでも知られます。現実主義のリッピとは折り合いが悪く、ミランではカペッロやサッキの下で冷遇されました。ボローニャでは「オーナーから押しつけられただけだ」と言われ、パルマ移籍はアンチェロッティに拒否されます。インテル時代も監督交代が相次ぎ、安定した信頼関係を築けませんでした。結果最優先の潮流の中で、創造性重視の選手が評価されにくくなった時代背景も影響していました。


ケガと時代の逆風を越えた「ファンタジスタ」の価値

記事では、近代サッカーがスピードと強度を重視する一方で、「ファンタジスタ」が「絶滅危惧種」と言われる現状にも触れています。その中でもメッシやダビド・シルバのように、意図的な緩急で試合を支配するタイプは高く評価されており、「速くて強ければいいってものではない」と指摘される象徴的存在であるともいわれています。

バッジョはキャリアを通じて深刻なケガにも苦しみました。右ひざ十字じん帯、外側じん帯、膝蓋骨骨折、半月板損傷など、当時の医療水準では選手生命が危ぶまれる重傷を何度も負いました。それでも復活を遂げ、ドリブル、フェイント、ラストパスで観衆を魅了し続けました。スピードに乗った仕掛けと緩急、創造的なプレーは唯一無二でした。

華やかさと悲劇性を併せ持つロベルト・バッジョは、まさに「ファンタジスタ」という言葉が最も似合う存在です。結果至上主義が進む現代フットボールにおいても、彼のプレーはサッカーの本質的な魅力と創造性を今なお伝えています。

 

にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ 日本代表へ ブログランキング・にほんブログ村へ 日本代表ランキング

日本ハム、キャンプ情報まとめ(2/6配信)

 日本ハム、キャンプ情報まとめ(2/6配信)

2/5は第1クールを終えての休日でした。6日の第2クール冒頭、今季の大爆発を期待したい野村選手の動きが注目を集めました。

① 日本ハム・野村佑希 新庄剛志監督が見守る前で早朝特守 今キャンプで二塁に本格挑戦

日本ハム・野村選手

日本ハムの野村佑希内野手が沖縄・名護キャンプで二塁守備に本格挑戦しています。第2クール初日の6日、野村選手は、新庄剛志監督が見守る中で早出特守を行いました。新庄監督は外野手が多い現状を踏まえ、野村選手の守備や細かな動きが打撃面にもプラスになると考えて二塁手に挑戦させることを決めたのです。「(阪神時代に)俺も二塁をやった。結局、外野でレギュラー獲ったけど、まずは試合に出ないとね」という新庄監督の言葉が期待の大きさをうかがわせます。野村自身も新たな挑戦に前向きで、チームの競争の中で自分の立ち位置を確立したいと語っています。(キングソフトホーム)


② 【結論あり】〜日本ハム2026年の鍵は二塁にある〜野村佑希・吉田賢吾コンバート案をUZRとOPSで読む

この記事では日本ハムの2026年シーズン戦略として「二塁」が鍵になるという分析が示されています。野村佑希選手は三塁を主としてきましたが、守備評価やチームの構成から二塁へのコンバートが合理的としています。また、吉田賢吾捕手についても打撃力や捕手負担を減らす意味で二塁転向を促すデータ的根拠が述べられています。さらに、内野オプションとなる新戦力(新外国人のカストロ選手やドラフト3位ルーキーの大塚瑠晏選手)の存在も考え合わせると、二塁手にどの選手を置くにせよ、最適化が図られれば、チームのWAR(勝利貢献度)向上につながるとの分析も加えられています。全体として、守備と打撃バランスを高めるためのポジション再編がうまくいけば、悲願のリーグ優勝、日本一に結びつくと結論づけています。(スポーツナビnote)


③ 【木田画伯の球界絵日記】今季日本ハム加入の村田スカウト、野球への情熱必ずプラスに

木田GMによるコラムです。今季日本ハムに新たに加入した村田透スカウトについて取り上げています。村田氏は、07年の巨人ドラフト1位選手。17年から21年までは日本ハムで投手としてプレーし、その後は海外(ドイツやチェコ)でも野球を続けてきました。野球への強い情熱と好奇心を持つ人物であり、その姿勢がチームにとってプラスになると評価して、日本ハムにアマチュアスカウトとして招き入れたということです。プロスカウトも兼ねていることから、キャンプ初日から名護に合流し、積極的に視察や情報収集に取り組んでいることが紹介され、球団幹部からの信頼も厚いことが伝えられています。(スポニチ Sponichi Annex)


④ 日本ハム・ドラ2のエドポロケイン“体重オーバー”で絶叫アトラクション不参加「キツいわホンマ」

日本ハムのドラフト2位ルーキー、エドポロ・ケイン外野手が春季キャンプの休日となった5日、ドラフト1位・大川慈英投手ら新人7人で沖縄・今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」を訪問。しかし、絶叫アトラクション「タイタンズスウィング」は利用基準の体重制限(100キロ未満)に引っかかり不参加に。「筋トレ頑張ってきたのにキツいわホンマ」と悔しさを見せつつも、他の新人たちを撮影するなど和やかに過ごしました。“規格外”の身体を誇るルーキーは、「打球の速さは誰にも負けないように頑張っている」とアピールを誓っていました。大いに期待したいですね。(スポニチ Sponichi Annex)




 

にほんブログ村 野球ブログへ 北海道日本ハムファイターズランキング にほんブログ村 野球ブログ 北海道日本ハムファイターズへ 野球ランキング