【日本ハム】なぜ6月に16勝5敗と大躍進?首位争いへ浮上した5つの理由
北海道日本ハムファイターズが交流戦以降、一気に優勝争いへ加わりました。
6月は16勝5敗と圧倒的な成績を残し、最大7ゲームあった首位との差を一気に縮めています。
では、5月までと6月では何が変わったのでしょうか? 今回はそのポイントを簡単に紹介します。
① 先発投手陣がリーグ屈指の安定感
最大の変化は先発投手陣です。
- 5月:防御率3.07
- 6月:防御率2.12
北山亘基投手、伊藤大海投手、加藤貴之投手を中心に試合をしっかり作り、さらに福島蓮投手や細野晴希投手など若手も台頭。ローテーション全体の層が厚くなりました。
② リリーフ陣が劇的改善
5月は課題だったブルペンも大きく改善。
- 救援防御率:4.71 → 3.00
特に島本浩也投手が8回を任され、防御率0点台という圧倒的な安定感を見せています。 さらに田中正義投手、達孝太投手らも勝ちパターンを支えています。
③ 打線が本来の破壊力を発揮
打線も6月に急上昇しました。
- チーム打率 .244 → .276
- 本塁打数はリーグトップ
レイエス選手が本塁打王争いをリードし、吉田賢吾選手や奈良間大己選手も躍動。 打線全体につながりが生まれています。
④ 新庄監督の采配が的中
万波中正選手への信頼を貫きながら、投手ごとに捕手を使い分けるなど、新庄監督の柔軟な采配も好調の要因です。
リリーフの休養を含めた選手起用も奏功し、チーム全体のコンディション維持につながっています。
⑤ 最大の課題はソフトバンク戦
首位争いに加わった日本ハムですが、唯一の課題はソフトバンク戦。
ここを克服できるかどうかが、リーグ優勝への最大のポイントになりそうです。
📖 詳細分析はこちら(note)
この記事では概要のみを紹介しました。
noteではさらに詳しく、
- 5月と6月のデータ比較
- 先発・リリーフ投手陣が改善した理由
- レイエス選手・吉田賢吾選手ら躍進の背景
- 新庄監督の采配分析
- 優勝への課題と後半戦の展望
をデータ・コメント付きで詳しく解説しています。
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