エスコンフィールド北海道

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2026年3月7日土曜日

【WBC】MLB組の打棒で韓国に競り勝つ

【WBC 1次R・プールC】

3月7日(土)19:00開始 東京ドーム

チーム名123456789
韓国300200010690
日本20300030X870
勝投手 種市(1勝0敗0S)
敗投手 Y.H.パク (0勝1敗0S)
セーブ 大勢(0勝1敗1S)
本塁打 韓国=H.S.キム 1号(4回表2ラン)
    日本=鈴木 1号(1回裏2ラン)2号(3回裏ソロ)、大谷 2号(3回裏ソロ)、吉田 1号(3回裏ソロ)
バッテリー
 韓国=Y.P.コ、B.H.チョ、J.Y.ソン、W.S.コ、Y.H.パク、Y.K.キム、T.Y.キム - D.W.パク、H.J.キム
 日本=菊池、伊藤、種市、松本裕、大勢 - 坂本、中村




いやあ、熱い試合でした!

最後は、侍JAPANがメジャーリーガーの力を見せつけて、韓国に競り勝ちました。

1回、菊池が3点献上

先発はWBC初出場の菊池雄星投手。緊張が見える立ち上がりから、韓国打線が襲い掛かり、いきなり3失点。いやなムードが流れましたが、その直後に鈴木誠也選手が右中間に2ランホームランで1点差に迫ります。

圧巻は3回裏の侍JAPANの攻撃でした。2回、フルベースで打席に立った大谷選手。泳がされてしまったようなバッティングでしたが、ボールはどんどん1死後、やはり大谷選手が右中間へ同点のソロホームランを放つと2死後、鈴木選手が2打席連続の勝ち越しホームランを左中間にぶち込みます。そして続く4番吉田正尚選手が、ライトスタンドへのホームランで5-3としたのです。MLBプレーヤーそろい踏みのアーチ合戦に惚れ惚れしてしまいました。

韓国が2点本塁打で4回に同点に

ところが4回、この回からマウンドにあがった伊藤大海投手が、やはりメジャーリーガーのキム・ヘソン選手に2ランホームランを浴び、5-5の同点に追いつかれてしまいます。

しかし、さすがは我らが伊藤投手。そこから沢村賞投手の意地を見せ、5,6回を三者凡退に抑えてくれました。7回にはこの日勝ち投手となった種市投手が、持ち前のフォークボールの切れ味を見せて、三者三振の力投、日本に流れを引き寄せます。

迎えた7回裏2死満塁のシーンで、バッターは、またもや鈴木選手。ここはしっかりとボールを見極めての押し出し四球を選び、再び勝ち越し。そしてとどめは、続く吉田選手のセンター前への2点タイムリーで、8-5とリードしました。

韓国も粘りを見せて8回に1点を返しますが、反撃もここまで。9回にはセンター後方の大きなフライを周東選手がジャンプ一番で捕球するファインプレーが飛び出し、侍JAPANが見事な勝利を納めました。

これで2連勝となった日本。あと1勝すれば、アメリカで開催される準々決勝への進出が決まります。

MLBの大谷、鈴木、吉田選手の存在感はさすが

何といっても大谷、鈴木、吉田のMLB選手たちはしっかり働いてくれますね。頼りになります。対して、今シーズンからMLBに進出する村上、岡本は今一つ。近藤選手はちょっとスランプ気味なのでしょうか...。

まあ、何といっても大切なのは、準々決勝からですので、そこまでに調子を戻してくれるものと期待しています。

ガンバレ!侍JAPAN!!


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