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エスコンフィールド北海道

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2026年3月8日日曜日

【WBC】日本3連勝!組1位で準々決勝進出

【WBC 1次R・プールC】

3月8日(日)19:00開始 東京ドーム

チーム名123456789
オーストラリア000001002380
日本00000022X451
勝投手 隅田 (1勝0敗0S)
敗投手 J.ケネディ (0勝1敗1S)
セーブ 大勢(0勝0敗2S)
本塁打 オーストラリア=A.ホール 2号(9回表ソロ)、R.ウィングローブ 1号(9回表ソロ)
    日本=吉田 2号(7回裏2ラン)
バッテリー
 オーストラリア=C.マクドナルド、W.サーポルト、B.タウンゼント、C.ウィン、J.ケネディ、K.ハンプトン、C.モーガン - R.パーキンス
 日本=菅野、隅田、種市、大勢 - 若月、中村



大谷打てなきゃ、吉田がいる!

すごい、すごい、すごいっ。
昨日までとは打って変わって、じりじりするゲーム展開でした。四球のランナーが大量に塁に出るにもかかわらず、返すことができない。大谷選手にチャンスが巡っても申告敬遠となって、結果あと一本が出ない、という中で、三盗を試みた相手に若月捕手の悪送球による失点。なんかイヤ~な雰囲気しかない展開でした。
そこを打ち破ったのは、4番の吉田正尚選手でした。やはり頼りになる男。
ボールではないかと思われる低いボールを拾い上げた打球は右中間スタンドに吸い込まれる逆転2ランホームラン。お見事でした。

種市投手、連夜の快投!

投手リレーも素晴らしかったですね! 菅野投手がベテランらしく4回を無失点で投げ切り、隅田投手も第二先発の役割を全うしました。そして8回には、昨夜に引き続き登板の種市投手が、落差抜群のフォークで、きょうも2三振を奪う快投を見せてくれました。これで流れを引き寄せた打線が奮起し、その裏に2点を奪取。9回には必要ない2ホームランを浴びてしまいましたが、外国人のパワーの怖さを思い出させてくれましたね。

これで侍JAPANは、プールC1位通過を決めました。1次リーグは残り1試合、すっきり勝って、決戦の地・マイアミに乗り込んでもらいたいです!

ガンバレ、侍JAPAN!

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