【WBC 1次R・プールC】
3月6日(金)19:00開始 東京ドーム
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 0 | 10 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 13 | 1 | ||
| チャイニーズ・タイペイ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 |
勝投手 山本(1勝0敗0S)
敗投手 H.C.ジェン (0勝1敗0S)
セーブ
本塁打 日本=大谷 1号(2回表満塁)
敗投手 H.C.ジェン (0勝1敗0S)
セーブ
本塁打 日本=大谷 1号(2回表満塁)
バッテリー
日本=山本、藤平、宮城、北山、曽谷 - 若月、坂本
チャイニーズ・タイペイ=H.C.ジェン、C.W.フー、T.C.シャー、J.W.ジャン、S.X.リン - C.C.リン、S.H.ジャン
日本=山本、藤平、宮城、北山、曽谷 - 若月、坂本
チャイニーズ・タイペイ=H.C.ジェン、C.W.フー、T.C.シャー、J.W.ジャン、S.X.リン - C.C.リン、S.H.ジャン
いよいよ始まりました。侍JAPANが連覇を狙うWBC。初戦からすごいことになりましたー!!
1イニング10得点は大会新!
2回、フルベースで打席に立った大谷選手。泳がされてしまったようなバッティングでしたが、ボールはどんどん伸びて右中間のスタンドへ一直線。いきなりのグランドスラム弾でした。いやあー驚きました。やはり“世界一のプレイヤー”“千両役者”というのは、彼のためにある言葉ですね。凄いとしかいいようがありません。
この回、これを口火に1イニング10得点という大会新となる記録的な猛攻となりました。栗山前WBC日本代表監督が「初戦は誰もが堅くなるものだが、大谷翔平がそれを忘れさせた」と語っていましたが、まさに化け物ですね。大谷選手自身も3安打5打点の大活躍でした。
山本投手が勝利投手に
投げては先発の山本由伸投手が3回途中ながら無安打無失点で勝利投手に。続くピッチャーもチャイニーズ台北打線を1安打零封に抑え込みました。
文句のつけようがない試合展開。次の韓国戦はどんな戦いを見せてくれるか、楽しみしかありません!
ガンバレ!侍JAPAN!!
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