日本ハム、キャンプ情報(2/17配信)まとめ
2026年2月17日配信の日本ハム関連ニュースから、注目度の高い記事をピックアップしてまとめました。
WBC日本代表のキャンプに参加している伊藤投手、レイエス選手の“爆弾処理”に関する情報などが注目を集めていますね!
■ 侍ジャパン合宿で伊藤大海投手が休日返上調整
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/377558
侍ジャパン宮崎事前合宿に参加している伊藤大海投手は、休養日の16日も球場に足を運び、約2時間の調整を行いました。WBC開幕を見据えた重要課題である、ピッチクロックやピッチコムへの対応などについて、日本ハムの先輩でアドバイザーを務めるダルビッシュ有投手から、知識を吸収していました。
■ 新庄監督が語る古林救援起用の真意
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/377578
新庄剛志監督が、評論家の伊原春樹氏の質問に答える形で、昨季終盤9/18のソフトバンク戦で1点リードの8回に故障明けの古林投手を救援起用した理由を明かしました。1アウトから栗原選手に同点ホームランを打たれ、さらに満塁のピンチを招いたところで降板させた采配について新庄監督は、連戦による救援陣の疲労に加え、「ああいう場面で投げさせるのが投手の成長につながる」と将来を見据えた決断だったと説明していました。
■ レイエス選手が“爆弾処理”成功で50本塁打宣言
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/377584
日本ハムの フランミル・レイエス選手 が16日、名護キャンプに合流し、初日から場外弾4本を含む圧巻の打撃を披露しました。長年悩まされてきた両かかとの痛みは、個人トレーナーから、かかと痛に対処するトレーニング法を教わり、球団が手配したスパイクのインソールによって解消したといいます。その効果で、スロースターターだった過去とは異なり、合流直後から全開モードに。個人トレーナーは来月にも来日し、ずっと付き添ってくれることになっていて、完璧な体調で宣言通りの「50発」を打ってくれれば、リーグ優勝は間違いない。
■ 矢澤宏太選手の変貌にファン衝撃
https://full-count.jp/2026/02/17/post1907340/
15日の楽天戦での矢澤宏太選手の活躍が反響を呼んでいます。4点のリードを許していた9回1死満塁から走者一掃の二塁打を放ち、チームが同点に追いつく勢いを加速したのです。低めのフォークを完璧に捉えた打球は柵越え寸前の当たりとなり、「イチローみたい」「打球のノビがすごい」とSNS上で称賛の声が続出。昨季は野手に専念して一軍に定着しましたが、今季はさらなる飛躍への期待が一段と高まっています。
「プロ野球観戦が10倍楽しくなるおすすめグッズ9選【現地・自宅対応】
0 件のコメント:
コメントを投稿
感想、意見など、お気軽にコメントをお寄せください。