日本ハム、キャンプ情報(2/15配信)まとめ
2026年2月15日配信のニュース記事から、日本ハムファイターズ関連の注目度の高い記事をまとめました。
1,2軍の選手の入れ替えが行われたことや、開幕4番を指名されている郡司選手の順調な仕上がりぶりが注目点です。
① 日本ハム・達孝太投手、2回無失点も自己評価は辛口
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/02/15/articles/20260215s00001173227000c.html
2月15日の楽天との練習試合(沖縄・金武)に先発し達孝太投手(21)は、2回38球で2安打無失点投球を見せました。直球の制球に課題を残しつつも「シーズン中ならまとめたと言えるが、この時期の内容は反省すべき」と厳しい自己評価を口にしました。侍ジャパンでWBCに出場する伊藤大海投手や北山亘基投手が合宿中で不在の中、チームの先発陣をリードしようとの自覚が見える発言でした。 (スポニチ Sponichi Annex)
② 日本ハム、春季キャンプで1・2軍メンバー入れ替えを発表
https://baseball.fromation.co.jp/archives/167967
2月15日、春季キャンプにおける1軍と2軍のメンバー入れ替えを公式に発表しました。2軍で調整を続けていた上川畑大悟選手(29)が1軍に合流する一方、斎藤友貴哉投手(31)が右ヒラメ筋肉離れの診断を受けて2軍合流となり、復帰まで約2週間の見込みです。また、今川優馬選手(29)と細川凌平選手(23)も2軍へ移動しました。上川畑選手は2軍での打率4割超という好調さが評価されました。 (プロ野球タイムズ)
③ 日本ハム・新庄剛志監督、練習試合での設備に注文
https://news.yahoo.co.jp/articles/9adf60c867a9d82e2a41cfaf7ffc72bfd725efd3
新庄剛志監督が練習試合中にスピードガン表示の不正確さがあったことを指摘し、「あのスピードガンはちゃんと直してほしい。僕ならすぐ直す」と楽天キャンプ地ながら改善を要望しました。実際の数値より遅いと選手が力み、ケガにつながる可能性もあるためで、「おかしかったら出さないけどなぁ。プロ野球ですよ!」と、語気を強めていた。
④ 郡司裕也選手、練習試合で先制タイムリー&盗塁
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/2026021500022-spnaviow
2月15日の練習試合・楽天戦で、郡司裕也選手が初回に先制となるタイムリーを放ち、その後盗塁も決める活躍で存在感を示しました。開幕戦想定で「4番・三塁手」としての起用が続く中で結果を残しています。試合は9対9の引き分けとなりましたが、郡司選手の積極的なプレーが攻撃のリズムを作っており、開幕4番に向けて順調に調整できているようですね。 (スポーツナビ)
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